学問・資格

2022年7月13日 (水)

私立中成績優秀者

私立中の定期テストの返却が始まりました。

私はテスト返却が大好きです。

子供たちが頑張った成果が出る日だからです。

ということで、自慢します♪

森村学園2年生の子の数学αが前回48点から大幅増の95点!!!

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(注:名前は消してます)

 

中学校に進学してから自己最高点!

頑張りました!!

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2022年7月11日 (月)

参議院選挙

参議院選挙が終わりました。

ショッキングな事件もあり、私もいまだ整理のつかず当惑しております。

しかし、生徒向けに時事の読み物として書いておくべきなので、筆を執りました。

 

まずは参議院選挙。

中選挙区比例代表併用選挙でした。

今回は124+1議席を争う選挙でしたが。

この124+1議席(神奈川選挙区の補欠選挙)のうち124議席に関して書いておきます。

衆議院は定員248議席で任期が6年なのですが。3年ごとに半数の選挙を行います。

したがって今回は124議席。

今回任期がまだ3年残っている議員を含めて自公政権が衆議院の過半数をとるための条件が55議席でしたが、こちは確保となりました。

また、自民党が掲げる憲法改正の国民投票を行うための2/3議席は82議席必要でしたが、こちらは9名不足でとどきませんでした。

 

選挙の結果に関しては色々言われてますね。

特に自民党の生稲さんとNHK党の「ガーシー」

私はこれも民主主義だと思います。

そしてなにより、当選することより、当選したのちに何をするかが大事なので、これからの両名に注目しておこうと思います。

投票に関しても「勉強してから投票しろ」って論調が多いですが、私はこれには反対です。

そうすると投票率は下がります。

まったく勉強してなくても、名前だけで投票してこればいいじゃないですか。

まずは参加することです。

投票すれば、自ずとその人に今後注目するでしょう。

自分の投票が正しかったか気になるでしょう。

そうやって、少しずつ選挙に興味を持てばいいのです。

日本は間接民主制の国家です。

だから、投票者は専門的にならなくていいんです。

まずは参加することに意義がある。

 

最後に安倍さんの件。

どんなことがあっても、暴力で解決するのは絶対に肯定できないですね。

日本の総理大臣経験者が殺害されたのは安倍さんを含めると7名

初代伊藤博文、19代原敬、20代高橋是清、27代濱口雄幸、29代犬養毅、30代斉藤実

特に考えておきたいのは犬養毅が五・一五事件、斉藤実が二・二六事件で殺害されています。

その後、政治家が軍部に恐怖し自らの意志で政治活動を行なえなくなってしまい、そして戦争へ進んでいくことになりました。

政治家の方々は特にその身の安全が保障されるべきだとは思います。

そうでなければ、正しい政治が行なわれません。

今回の事件に政治的な背景が無かったとはいえ、元総理大臣が殺害されたという事実は日本国内に大きな影を落とすのではないでしょうか。

 

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2022年6月22日 (水)

定期テストMVP

前期中間テストの結果が出そろいました♪

鷺沼校のMVP3名をご紹介。

 

①高校1年生K・Oくん  数学98点

私がいつも言ってる事ですが受験後の1番最初のテストは最も大事。

高校受験でふるいにかけられてるから、同級生は皆同じレベル。

だったら1位に成れるんです。

ここで「私なんか…」「ギリギリ合格だったし…」みたいに考える子には絶対に無理でしょう。

私はそのマインドを破壊します。

そしてそれを体現してくれた子です。

中学校では数学は苦手で50点取るのが目標って生徒です。

自己最高点!ここで出すあたりがチョーカッコいい!!!

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②中学1年生 H・M君 5科451点

人生初の定期テスト!

テスト後に「顕微鏡の使い方、対策授業のそのまま出たよ!!」って喜んでくれてました。

予想をした先生ではなく、それをちゃんと覚えておいた君が凄いんだよ!!

最高のスタートを切ってくれました。

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③中学校2年生Y・I君 5科461点(100点満点換算)

有馬中なので100点満点換算で表記させてもらっています。

この子は1年生からずっと5科で450点を下回らない。

そしてここでさらに1段あげてきましたね。

鷺沼校のテストMVPの常連さんです。今回の最高得点率もこの子でした。

 

さて、中高一貫校はいま次のテストの対策の真っ最中ですね。

今回は3者面談で気合入れたので、みんな毎日自習に来てくれていてます。

私もさらなる成果が期待できます。

またいい結果をご案内できるように、我々も日々精進します。

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2022年6月 3日 (金)

日本人の数学オンチ

「日本人の数学オンチ」

5月26日の東洋経済ONLINEの記事のタイトルの一部ですが、私もまったく同感でした。

非常に良い記事なので、リンクを張り付けておきます。

https://toyokeizai.net/articles/-/591895

 

記事の一部を抜粋します。

学習指導要領に沿った学びを進めるためには、どうしても、時間が足らないところが出ていると。時間などの制約で削られているのが、まさに図を書く練習などではないかと話す方もいました。

図形ができないということは、ただ図が書けないということだけではなくて、公理系に対する理解が弱くなると思います。

(公理系:命題を導き出すために仮定を置き思考する一連の流れ)

 

私が現場で指導をしてきて、子供たちが特に弱いと感じる部分が、実は「作図能力」と「仮定する力」なのです。

「仮定する力」は圧倒的に不足してます。

簡単に言うと説いたことのない問題は全く手が出ない。

「こう解くんじゃないか!?」というアイデアが浮かばない。

この「仮定する力」ころ昨今話題に出る「思考力」というものなのですが、教育現場ではこの「思考力」そのものの定義を間違ってとらえている気がします。

学校のテストや入試、市販の教材で出てくる「思考力」の問題は一見すると思考力ですが、その正体は「国語力」です。

文章読解と数学や理科を組み合わせた単なる「教科横断型問題」にすぎないのです。

これができるから「思考力」があるというわけではないのです。

「思考力」とは「仮説を立てた時に、ある事象を矛盾なく説明できる=仮説は正しい」といった公理を使った思考をすることです。

現役の高校生にわかりやすく言えば…例えば「背理法」が「思考力」なんです。

 

思考力を鍛えるための作業が「国語力」を鍛える作業に成り代わっていくと、これは危険な学習ですね。

私が最も思考力を鍛えるのに適している学習方法は、小学生に「花まる学習会」の『なぞぺ~』をやらせることだと思ってます。

『なぞぺ~』を手に取ってみればわかりますが、文章はほとんどありません。

一見すると「パズル」

しかしこの教材、しっかり「仮説を立てる」思考をしないと解けないようにできてます。

 

では中高生に最も適した思考力を鍛える学習をさせるには…

これこそが私が長年ずっと言い続けている「作図」なんです。

私は、どんな問題でも「作図できるなら作図しよう」と指導をしています。

「解けるから作図しない」がもっともダメな学習方法です。

解くことを目標にするから、数学オンチになります。

答えを出すことより、答えを出す仮定が大事なのです。

だから、私は公式学習もさせません。

 

最近子供の授業参観に行くと、「タブレットを使った調査系授業」が目立ちます。

どんどんノートの役割が減っていってる気がします。

タブレットは便利で、図は回転するし、調べたいものはすぐ調べられます。

この学校教育は必ず子供たちの数学の力=思考力を破壊するでしょう。

時代がそっちに向いているので仕方ないのかもしれませんが、だったらせめて「調査」の前に「予想=仮定」を挟んでほしい。

 

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2022年5月19日 (木)

なぜ公式を使った学習はダメなのか

私は公式否定派です。

とはいえ使うことを必須とする問題や、逆に意図的に使い練習をさせる公式もあります。

意図的に使う練習をさせる公式の例では「面積計算に用いる定積分」の公式です。

ここの学習はどんな時も積分せずに解く方法を考える練習をしたほうが良いです。

加法定理もどんどん使います。

 

では、なんで公式を使うのが良くないのか?

それは「理論」が抜けるからです。

中1の子に(+5)+(-4)を解かせると5-4=1と解きます。

なんで+(-4)を-4にしたか聞くと、プラスとマイナスだからマイナスにしたと答えます。

これが数学が苦手な子の第一歩なんです。

 

理論が抜けると、問題文にある数字や図以外は何も浮かんできません。

結果として入試に弱い子になります。

 

私の指導は常に「入試」や「定期テスト」で起こることを想定し、そこで戦う(考える)方法を教えます。

簡単に言えば、入試では絶対に「この問題わからない」って状態になります。そこからどう戦うのかを教えます。

 

では今日も1題例を使って説明します。

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接弦定理を知ってる人は3秒で解けますね。

答えは40°です。

でじゃ、これを塾で解いて「おお!正解。ちゃんと公式覚えてたね」って終わって大丈夫?

絶対ダメです。

この問題で「何を学びたいか」「何を学ばせたいか」これが超重要!!

 

私の授業はこうなります。

目黒「正解。じゃあ、接弦定理を使わないで解いてみて」

生徒「え!?接弦定理で解く問題じゃないの?」

目黒「公式で解く問題なんて存在しません」

 

別に意地悪でやってるわけでもなければ、私の知識をひけらかしたいわけでもありません。

この問題で学ばせたいことが、接弦定理ではなく、円に関する問題が出た時の対処だからです。

問題の解き方はヒントをどう使うか

この問題の場合。接線ですね。

まずはこんな補助線を引くでしょう。

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この補助線を引ける感覚…これを鍛えたい。

あとは円といえば半径を使った二等辺三角形なのでこうなりますね。

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これで作図完了

初めのうちはOCも結んじゃうかもしれません。そうするとその後の円周角・中心角が見えにくくいなってしまいますが…

∠OAB=90-40=50

OA=OBより∠OBA=50

三角形OABの内角の和より∠AOB=180-(50+50)=80

弧ABの中心角が80°なので、弧ABの円周角である∠ACB=40°

 

こうやって解くと円の問題では

円周角・中心角・中心があれば二等辺三角形・接線があれば円の中心をとる垂線

ここまで頭を動かす練習になります。

さて、この手の問題を公式を使いこなすために公式で10問練習したこと、こうやって作図と円の性質を考えて10問練習した子で2年後(この単元は高校1年生)入試で勝つ子はどちらになるでしょうね。

 

 

 

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2022年5月12日 (木)

単元横断型思考

数学が出来なくなる大きな原因に「問題を解くための公式が必要」と思い込むことがあります。

これでは大学入試で勝負ができません。

「この問題はどの公式で解くの?」

「答えを見たらわかるけど、どうやったらこの公式を使うことを思いつくの?」

なんて思ってる子は大体が「公式が問題を解くために必要」と思い込んでいます。

もちろん公式は便利です。

しかしながら、公式に囚われると、その単元から脱することができません。

そして結果として最近の入試の流行である「単元横断型」の問題で手も足も出なくなります。

では例を使って説明していきます。

 

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一見すると三角比、答えの形はベクトル。

おそらく高校生の80%はベクトルでアプローチをするでしょう。

ということで、まずはベクトルのアプローチ。

答えの形を含む公式は…

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これで右辺をそれぞれ求めればクリア。

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cos∠BADは与えられてない!?

ベクトルから頭が離れない子はここでアウトですね。

ここで頭を切り替えれる子は、ベクトルから「cos∠BADを求める問題」を認識して三角比に移行します。

ちなみに半角の公式で求めますが、半角の公式を忘れてしまった場合「終わった…」となっているようではダメです。

目黒式では「加法定理のみ暗記→βをαに代えて2倍角の公式→変形して半角の公式」で教えています。

しかしそれさえ忘れた場合どうしましょう?ちょっと脱線するので、この点は後述します(注1)

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これでゴールですね。

この問題のコツは、①でしっかりとゴール手前の形を作っておいて、あとは部分部分をそれぞれの単元で求めていくことです。

 

では、この問題、この問題はベクトルでしか解けないのか?

簡単に言えばこの問題はADの長さを求めればいいので、AD=Xと置いて三角形ABDで余弦定理を用いればもっとシンプルに求めれますよね。

問われ方がベクトルだからベクトルで解くという思い込みが思考を狭めます。

こちらが三角比で解いた解法

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ちなみに連立せずに①だけで2次方程式を解くと2解出てきて、適当・不適当の判別をする羽目になるので、連立をすることを強くお勧めします。

 

では最後にこの問題でしかできない別解

「特殊な解法ほど簡単だけど汎用性は無い」これも数学の大事な考え方ですね。

別解がある時に人はつい簡単な方に飛びつきます。

しかし、それは汎用性がないから、よくない勉強ですよ。

(ちなみにダメな先生ほど美しい解を見つけた時にそれを自慢げに教えたくなり、それを勧めます。気をつけよう!)

この問題はBCの長さを求めた際にAB=BCの二等辺三角形であることに気が付けます

実はこれも相当大変です。ベクトルや三角比に頭が向いてると見落とします。

すでにBC=3と明記してますが、ここまで読んで下さった人も「あ!二等辺三角形!」って思わなかったでしょう。

訓練してない思考ってそんなもんなんです。

では、そこに気がつけば、高校1年生レベルでゴールイン。∠BAC=∠BCAなので

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そうとうあっさりですね。

 

(注1)最後に途中で書いた半角の公式はおろか、半角の公式の求め方や加法定理すら忘れている時の対処。

実は、まだ勝負できるんですよ。

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ということでまさかの角の二等分線の公式と三平方の定理で出せるんです。

角の2等分線が分らない時は…相似で角の二等分線の公式は求められますが、それくらい覚えてないと受験はやめましょう。笑。

ということで、一つの問題を題材に実はたくさん学べますね。

ここまでやって初めて1問吟味したことになります。

これが受験で戦える数学力を鍛える勉強なんです。

少しは「公式ありきの解き方」から解放されたでしょうか?

 

 

 

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2022年4月26日 (火)

先生の心構え

西日本新聞でとても良い記事を見つけたのでご紹介しておきます。

「生徒のせい」はやめた…教員生活11年、33歳が問い続けた“良い先生”(西日本新聞) - Yahoo!ニュース

 

「生徒が分からないのは、自分のやり方が悪いから」

先生はこれを忘れがちです。そうするとダメになります。

「一定数が理解できているから」こんなの言い訳ですよね。

学習指導力にゴールなんて無いんです。

私は年間1200コマ近い授業を行います。個別指導塾に転職してすでに14年間この生活を続けています。

それでもなお、まだまだ「生徒に届かせられなかった」と反省の繰り返しの毎日です。

常に自己アップデートを行い続けなくては、先生としてはやっていけないのです。

 

特に感じるのは現小学校の教育崩壊。

最近受験をしない小学生の子をお預かりすることが増えましたが、その子たちを通して、小学校教育の状況に不安と怒りを覚えます。

私の部下でこんなことしてる奴がいたら「きみ、それでお金頂けるの??」って言いますね。あ、これってパワハラなんでしたっけ?笑。

知ったことではない。部下より生徒の未来が大事。

私企業だったら、小学校なんてどんどん潰れていくでしょうね。

そのレベルのホスピタリティ。

そもそも生徒に対して「ホスピタリティ」が必要って思ってる先生は居なさそうですね。

このまま小学校の学力格差は過去の無いレベルに広がっていくでしょう。

小学生の塾通いが増えてきているのがその証拠です。

こんなんで良いんでしょうかね。

 

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2022年4月18日 (月)

相対値と絶対値

人が目指すべきは常に絶対値です。

もちろん数学的な意味合いの絶対値じゃないですよ。

それだったら、マイナスとプラスの区別が無くなりますからw

 

生徒を見ていると良い点を取ること、悪い点を取る子には考え方に大きい隔たりがあります。

良い点を取る子は常に目標も反省も「絶対値」で行います。

テストの難易度や範囲に関係なく、概ね90点にラインを引いてるんじゃないでしょうか。

それに対して、悪い点を取る子は「相対的」な評価を行います。

簡単に言うと、点数を聞いたときに自分の点の前に「平均点が…」って枕詞がつきます。

 

この考え方の違いは「個の強さ」に大きな差を作ります。

相対的な評価をする子は人の不出来を祈ります。

外的要因に頼ります。他人が失敗した時に良かったと思います。

その結果、入試に向かうメンタリティも「倍率が低くなれ」「自分の得意なところが出れ」「賢い子が同じ学校を受けないで」なんて他力本願な願いをします。

そうすると、自分に対して甘さが出ます。

なぜなら、テストの結果が出るまで、他人の状態なんてわからないので、どのくらい頑張ればいいかが決まりません。

その時、大体の子は「自分なりの頑張り」で終わります。

それに対して絶対的な考え方をする子は「ここまで出来ないと駄目だ」ってのがはっきりしているため、ゴールが自分なりではなく、内容や量で決めてます。

そしてそれを達成するまでやめません。

内容や量でゴールを作ってるので、もしそれで結果が出なければ、その方法を改善できます。

誤解無いように書いておきますが、90点を目指そうと言ってるわけじゃないです。その子なりのちょっと背伸びして頑張れる目標を立てて、それを達成しようって事です。

 

これは社会に出てからも同じことが言えます。

今不景気だからとか、コロナ過だから、全体の利益が落ちているから自分は大丈夫って考えで仕事をしていると成長できません。

絶対的数値を追いかけるメンタリティが備わっていると、「全体がマイナスなら差が作れる」とそれすら利用して「個の成長」を目指せます。

 

勉強って結局何のためにやるか。もちろん教養をつけるためでもあります。

しかしそれ以上に、目標の立て方や達成させるためのプロセスの研磨を行う能力を養うことができます。

 

私は常に子供たちを「みんなが出来てないから自分も大丈夫」と思うのではなく、1教科でもいいから工夫して拘って挑む子に育てようと思っています。

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2022年3月28日 (月)

塾選び

塾選びの最盛期に入りましたね。

私の教室も現在9名の無料体験を実施中で盛り上がっております。

鷺沼は塾が多くて探すのが大変ですね。

ちなみに鷺沼駅前はいい塾が多いです。

なぜかというと隙を見せると潰れるからです。

この春も大手の個別指導塾が1教室閉校になりました。

なので、大体生徒数が60名以上いる塾に行けば、一定の成功体験は得られるようになっております。

ほんと、いい塾(ライバル)が多くて困ってます。笑。

 

では、私からこんな塾は選ばないほうが良いというところだけアドバイスを書いておきます。

 

①体験無しで入塾を薦める塾。

⇒授業に自信が無い塾です。そして「授業力<営業力」と会社としての努力するベクトルがおかしな塾でしょう。

 

②合格体験記が無い

⇒これは生徒の塾に対する心から感謝がないと書いてくれません。(たまに謝礼を出してる塾がありますが、これはちょっと…。笑)

 ちなみに私は生徒が書いた原本も教室内のみですが公開してます。

 

③教室長がころころ変わる

⇒面談で鷺沼教室で何年目か是非聞いてみてください。たまに2教室兼任でその教室に在住してない場合もあります。

 

 

どの塾であっても無料体験はぜひ受けてくださいね。

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2022年3月17日 (木)

2021年度入試合格体験記

今回は公立高校受験を個別ゼミWill鷺沼校で挑んだ生徒の合格体験記を掲載します。

今年一番長い時間教室で勉強した子だった。

「努力は実る」を体現してくれた子です。

ちなみにこちらがこの生徒の11月時点のW模擬の結果です。

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偏差値は54。数字の上では無謀なチャレンジと思われるかもしれません。

しかし、私には確信があったため受験にgoサインを出しています。

ちなみに、もっと合格ラインに近い子でも、出願変更を進めた子もいます。

これは私の指導者としての「伸び率」を読む力です。

では、彼女の合格体験記をご覧ください。

 

宮崎中3年 N・Оさん

橘高校 合格

「この高校に行きたい!!」橘高校を見学した時に、私は強くそう思いました。

しかし内申点は足りず、模試の判定もE判定続きで家族や担任の先生からは「合格はむずかしいかもしれない」と言われていました。

でも目黒先生だけは「大丈夫、受かります」と自信を持って言ってくださいました。

その言葉で不安や迷いが消え、橘高校に挑戦する勇気がわきました。

橘高校に挑戦させてくださり、合格に導いてくださった目黒先生には感謝でいっぱいです。

私がウィルに入塾したのは中学校2年生の時でした。その頃は宿題など「いわれたこと」しかやらずに勉強への熱意はあまりありませんでした。

しかしウィルの先生は「もっと知りたい!!」と思えるような教え方をしてくださり、自然と勉強への意識が変わりました。

中でも社会への意識は一番変わったと思います。

ウィルに通う前までは、社会を暗記する科目だと思い、教科書に載っている言葉を覚えようと一生懸命になっていました。

そのため苦手意識を持っていました。

私は特に歴史が苦手だったのですが、目黒先生に「(ウィルのマル秘指導技術のためHP上では省略させてもらいます)」と言われました。

すると時代の流れが分るようになり、社会への苦手意識が少しずつなくなっていきました。

ウィルの先生の授業はどの先生も優しく、授業が楽しかったです。

最後に私の勉強方法についてお話します。

授業が無いときでも学校が終わったらウィルに行き、21時30分まで勉強するようにしていました。

通塾するバスの中では単語を覚えたり、お風呂や歯磨き、ご飯の時は一問一答の動画を見るようにしてました。

そして、次の日に影響が出ないように24時前には寝る事を心がけてました。

そのため無理せず勉強ができました。

悔いが残らないように勉強し、合格をつかみとるウィルの後輩が増える事を願っています。

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