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2026年4月16日 (木)

英語検定・漢字検定・数学検定

第一回検定の申し込みが始まっております。

よくある質問にお答えします。

 

①公立高校入試で検定は加点されますか?

→明確な加点はありません。

②数学検定は私立高校入試で加点されますか?

→されないが校もあります。

③各検定、何級まで取得しておけばいいですか?

→目安ですが

 小学校卒業までに英語検定5級、漢字検定5級、数学検定6級 

 中学校卒業までに英語検定3級、漢字検定3級、数学検定3級

 ここまでは最低限とっておきたいですね。

④検定は何年生から受験したほうがいいですか?

→早い方が良いです。小学校入学前でも良いです。私の息子は幼稚園の年中から受験を始めました。

 私の教室の通塾生のご兄弟も小学校低学年から検定にチャレンジしています。

⑤受験のために英検は何級まで取得しておくべきですか?

→私立受験の加点を狙うなら準2級

⑥中学生で英検の準2級以上を狙うには特別な勉強をすべきですか?

→文法は中学生範囲までで問題ありません(解けない問題が出てきますが)重点が置かれるのは語彙力です。英単語をしっかりと思えましょう。私の教室ではそれだけで効率の中学生も2級まで合格する子がいます。

⑦大学受験で推薦は使わないので、高校3年生では英検は受けなくても良いですか?

→いいわけがない(笑)大学受験英語は英検2級レベルの語彙力がないと太刀打ちできないです。極論いえば「英検=語彙力」です。

 

 

私が教室で検定を受験できるように「準会場登録」を指定のも、生徒たちに積極的に検定を受ける様に呼びかけているのも、検定には多いな価値があるからです。それは「受験の加点」のためではありません。

生徒の「挑む」機会を作るとともに、勉強のルーティンづくり、そして「受かる」事の喜びを知ってもらう事が目的です。

受験の加点なんて所詮は副産物。

「勉強ができる子」を育てるためには、「勉強に向き合う事ができる子」に育てていくしかありません。

私がよく聞く保護者様から聞くワードナンバーワンは「うちの子やる気がなくて」

何も土台も無しに勉強やる気がある子なんていないです。やる気がないのが普通。

「やる気がない子」を育てて「やる気を引き出す」んです。

それは結構な時間を要します。1年とか2年とかの短い時間ではないです。

そんなに簡単にやる気が出て生徒の成績が上がるなら、世の中から「塾」なんてものは消滅するでしょう。

中学受験や高校受験で瞬間的にやる気が出る事はあります。

そりゃ切羽詰ればやるのも人間。

そこで「うちにの子は変わった」なんて安心したら、それこそ大事故です。

子供を変えるための仕掛けで最も有効なのが検定です。

是非受験してください。

 

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