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2026年2月21日 (土)

神奈川県公立高校入試 数学⑤ 大問3(エ)解説

入試当日のTVKの解説速報で大問3(エ)の解説をしたと生徒から聞いたので一応ここも掲載します。

 

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まずAの速さ

18÷1=18(時速18km)

BさんとAさんが出会うまでに2人の移動した距離の合計は18kmになるので

 

≪方程式版≫

二人がt時間後に出会ったとして、二人の移動距離で方程式を立てます

18t+12t=18

t=3/5(時間)

Bさんは3/5時間で進む距離は12×3/5=7.2km

のこり10.8kmを2/5の時間で進む

10.8÷2/5=27

答…時速27㎞

 

≪中学受験版≫

方程式無しでも解けます。

二人が出会うので、歩いた時間は同じ

同じ時間に進む距離は速さの比になるので18:12=2:3

18㎞を2:3に分けると

Bさんの進んだ距離 18×2÷(2+3)=7.2 (残り10.8㎞)

Aさんの進んだ距離 18×3÷(2+3)=10.8

Bさんはここまで7.2kmの道のりを時速12㎞で進んだからかかった時間は

7.2÷12=0.6(時間) 1時間でゴールするので残り0.4時間

Bさんは残り10.8㎞を0.4時間で進むので

10.8÷0.4=27

答…時速27km

 

予想…神奈川県の受験生の正答率63%(笑)

教育委員会のHPで発表されます。乞うご期待。

 

 

 

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