模試の活用
5/10(土)に今年度最初の塾内模試があります。
すでに首都圏模試小6は終わりましたが、高校生の河合全統模試、駿台模試も始まります。
成績を伸ばすにはこの模試をうまく活用することが最も重要です。
一番やってはいけないのが、何もせずに模試を受けること。
では私の教室での模試の受け方をご紹介
①模試前の学習
塾内模試は事前学習教材がセットされている模試なので、その小冊子を学習させて、直しまで実施します。
そして、必ず目標点を共有します。
②模試後の学習
模試は受けたその日に自己採点&直しをするように指示をしています。
なぜなら、受けたその日が、問題の印象が一番強く残っているからです。
実はこの当日直しは成績が良い子ほど行っているのです。
動機は私が考えているものとは異なりますが、結果的に「当日直し」を行なっていて、その効果で成績が伸びていることには変わりません。
成績が良い子は、模試で自分の出来が気になります。だから必ず当日に確認する。
私の教室でも、成績が良い子は、模試の後教室に残って自己採点して、点数を渡しに言ってから帰ります。
また、出来ない問題に対して、すぐに正しい解答が知りたいため、質問して帰ります。
直しが終わったら、次に挑んだ際にどの範囲までなら解けるようになれるかの目標を立てる。
そして、最後に模試をもう一度同じ条件で、同じ問題で実施する(リテスト)
なので、私の教室では塾内模試は3週間で事前学習、事後学習、リテストまでを実施する形になっています。
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