英検1次終了
今年度も英検協会さんよりAward for Effortの賞状が届きました。
「継続は力なり」という事でずっと英検準会場として必要人数を満たしながら実施してきた証です。
中には英語検定…というか検定の考え方を間違っている保護者様、塾の先生、学校の先生がいらっしゃいますね。
私は入試で成果が発揮されない検定は意味がないと思っています。
しかし、受験の世界では「内申に1点加点されるから」「総合型入試の受験資格条件にあるから」など受験のために準備する資格と思っている方が多い。
私の教室の例でを説明させていただくと、現在公立中学校中2の男の子で、中学校1年生で準2級を取得した子がいます。その子と目標にしているのが、次回検定で再度準2級を受験して、スコアアップを狙う事です。
2級にチャレンジしないのか?と思う方が多いでしょうが、私は逆に聞きたいです。
英検の準2級の合格ラインは1322/1950点。正答率は約68%で合格します。
正答率70%で次の級に進んでいいんですか?
実は英検に限らず、特に漢字検定では私は次の級に進む際には、生徒のモチベーションに合わせてではありますが、合格した級を再受験させることが多いです。
なぜかと言えば、確かな学力をつける為です。
これが大学推薦のかかった高校2年生の子なら話は別ですが。
検定は子供たちの能力をあげるとともに学習モチベーションを向上させるための最良のツールです。
2022年度のデータですが、鷺沼校に通う小学生で年間で英検・数検・漢検をどれか一つでも受験した生徒は100%。
これは中学受験をする生徒も含めてです。中学受験生は漢字検定を受けてます。
私も意図的に生徒に仕掛けています。そして検定を受けることがすでに年間のルーティンになっていることを喜ばしく思います。
もちろんそれと並行して模試の成績が伸びているんですよ!
さてこれから2週連続で数学検定、漢字検定と続きます。
そして第3回検定は1月。ここで再び英検・数検・漢検を実施します。
毎回多数のお問合せを頂きますが、申し訳ございませんが、受験可能なのは塾内生のみとなります。
しっかり検定を受けながら学力の向上を図りたいという、特に小学生の親御さんは是非一度ご入塾をご検討ください。
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