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2022年9月18日 (日)

成績上昇

夏期講習の成果続々!!

特に顕著だった子を掲載します。

まずは中学受験。首都圏模試。

偏差値的には決して高い子ではないのですが、この偏差値領域でしっかりと偏差値+6してくるのは素晴らしい。

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小学校5年生の夏期講習は本当に大変です。

勉強が嫌になってもおかしくない様な状況で、毎日苦しみながら背伸びしないと解けない問題に取り組みました。

特に力を入れていた算数で伸びてきたのは嬉しい限りです。

この子が鷺沼校の夏期講習のMVPです。

 

そして、一般生は…私が拘って指導している数学の成績が爆伸び!

載せきれませんでしたが、相当な人数が伸びてます。

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特筆すべき点は、成績上位層(偏差値61→66)や中位層(偏差値53→57)そしてあまり勉強が得意でない子たちの層(偏差値31→44・偏差値34→45)とどの層でも成績が伸びていることですね。

本当にみんなよく頑張ってくれました。

私が日ごろから言っている「問題を解くために勉強してはダメだ」って言うのが徐々に浸透してきているかな。

ちなみに最高伸張は偏差値+13の子でした。

 

そして、定期テストも返却が始まっています。

土曜日までにわかっている情報で…

前回鷺沼校で5科合計トッ(500点満点換算で462点)だった子が470点を超えてきた!

有馬中1年生の子が一人、英語で100点(100点満点換算)を取ってきた!

宮崎中1年生の子が通塾科目の数学・英語で両方90点を超えてきた!

 

我々個別指導塾の先生にとって夏休みは本当に地獄です。

だからこそ、この夏明けの成果が出る時期、そして受験が終わる春に出てくる成果は、本当にうれしいですね。

 

さてこれからは私立中と高校の定期テスト対策、それが終わると中3生の受験成績確定の定期テスト。

我々に休む暇などありません。

 

 

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2022年9月 1日 (木)

募集終了のお知らせ

高校3年生と小学校5年生(中学受験)のクラスは定員になったため、この2つのクラスの新規生募集を終了します。

高校1.2/中学校1~3/中学受験4年生/一般小学生

のクラスに関しては随時募集をしております。

お気軽にお問い合わせください。

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2022年8月30日 (火)

テスト対策

公立中のテストが迫ってきました。

個別ゼミwill鷺沼校では頑張る公立生を全力でアシストします。

 

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ぜひテスト対策で利用してみてください。

座席には限りがあるため、早めにお問い合わせください。

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剱岳

たまには趣味の話しを書きます。

私の趣味は登山です。

登山は受験に非常に似ています。

遥か彼方に見える山頂を目指して一歩70㎝程度の歩幅で進みます。

ペースを上げ過ぎても足に負担がかかりすぎて後半持たない。

ペースが遅いと下山が危うくなる。

山頂にたどり着く保証もない。

山頂付近では一見近く見える山頂になかなか近づけない。

それでも歩みを止めないことが登山のコツ。

受験と似てますよね。

 

そしてなにより受験と登山が似ているところは山頂にたどり着いたときにあります。

山頂から見る景色は驚くほどきれいです。

そして不思議とそのキレイさは絶対に写真に納まらないんです。

その場で見る自然の雄大さが写真にするとなぜか平面的でスケールも小さく感じます。

しかし、その記憶はずっと残るのです。

そして、次の山を目指す際の指標にもなります。

受験も同じように、挑戦した人にしか分らない喜びが待っています。

そして人生において次に何かに挑む際に「あの時にできたんだから」と自分の背中を押してくれる記憶になります。

 

ここまで前置き。笑。

私は毎年夏には相棒の相川先生(勝どき校教室長)とビッグな山にチャレンジしています。

富士山、瑞牆山-金峰山縦走、雲取山、そして昨年は槍ヶ岳。

そしてついに今年は立山-剱岳縦走に行ってきました。

雄山-大汝山-富士の折立-真砂山-別山-剱岳

山だけでも6山。

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(剣岳の絶壁。ここを直登します)

剱岳は途中まで天候は良かったのですが山頂では霧で視界不良。

こういう事もあるのが登山なんです。また登ればいい。

かなりきつかったけど、とても楽しかったです。

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(左が私。右が相川先生:無断掲載。笑)

 

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2022年7月25日 (月)

理科実験教室

私が保護者様よりもっとも多く相談されることが「子供の勉強のやる気がない」

それは当たり前です。私たちだって子供のころは怒られながら勉強してきました。

では、たまに放っておいても勉強をする子がいますがなぜでしょう。

そういった子は2つの要因があると思います。

 

一つは生まれながらにして学習能力の高い子。

子供たちは「アイデンティティの形成」を行う時期にあります。

自分が他の子と違う部分を持ちたいというのは人間の欲求なのです。

そしてそれはもっぱら「自分の得意なもの」になります。

だから学習能力が高い子はひたすらそれに打ち込むことができるのです。

 

そしてもうひとつは「興味」です。

おもしろいと思えることが大事なのですが、学習を教科書を入り口にした時、果たしてそれは面白いでしょうか??

私は理科と社会はとにかく入り口を教科書外に持つことを薦めています。

そのため毎年、理科実験教室を実施しています。

 

ということでやっと本題(私のブログは本題までが長い。笑)

今年の理科実験教室は7/30(土曜)、8/8(月曜)、8/20(土曜)の17:00から実施します。

実施内容は3種類

①浮力の正体(固体と液体、液体と液体)

②熱の移動と燃焼

③10円玉と卵の変化(身の回りのもので化学変化を体験)

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2022年7月13日 (水)

私立中成績優秀者

私立中の定期テストの返却が始まりました。

私はテスト返却が大好きです。

子供たちが頑張った成果が出る日だからです。

ということで、自慢します♪

森村学園2年生の子の数学αが前回48点から大幅増の95点!!!

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(注:名前は消してます)

 

中学校に進学してから自己最高点!

頑張りました!!

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2022年7月11日 (月)

参議院選挙

参議院選挙が終わりました。

ショッキングな事件もあり、私もいまだ整理のつかず当惑しております。

しかし、生徒向けに時事の読み物として書いておくべきなので、筆を執りました。

 

まずは参議院選挙。

中選挙区比例代表併用選挙でした。

今回は124+1議席を争う選挙でしたが。

この124+1議席(神奈川選挙区の補欠選挙)のうち124議席に関して書いておきます。

衆議院は定員248議席で任期が6年なのですが。3年ごとに半数の選挙を行います。

したがって今回は124議席。

今回任期がまだ3年残っている議員を含めて自公政権が衆議院の過半数をとるための条件が55議席でしたが、こちは確保となりました。

また、自民党が掲げる憲法改正の国民投票を行うための2/3議席は82議席必要でしたが、こちらは9名不足でとどきませんでした。

 

選挙の結果に関しては色々言われてますね。

特に自民党の生稲さんとNHK党の「ガーシー」

私はこれも民主主義だと思います。

そしてなにより、当選することより、当選したのちに何をするかが大事なので、これからの両名に注目しておこうと思います。

投票に関しても「勉強してから投票しろ」って論調が多いですが、私はこれには反対です。

そうすると投票率は下がります。

まったく勉強してなくても、名前だけで投票してこればいいじゃないですか。

まずは参加することです。

投票すれば、自ずとその人に今後注目するでしょう。

自分の投票が正しかったか気になるでしょう。

そうやって、少しずつ選挙に興味を持てばいいのです。

日本は間接民主制の国家です。

だから、投票者は専門的にならなくていいんです。

まずは参加することに意義がある。

 

最後に安倍さんの件。

どんなことがあっても、暴力で解決するのは絶対に肯定できないですね。

日本の総理大臣経験者が殺害されたのは安倍さんを含めると7名

初代伊藤博文、19代原敬、20代高橋是清、27代濱口雄幸、29代犬養毅、30代斉藤実

特に考えておきたいのは犬養毅が五・一五事件、斉藤実が二・二六事件で殺害されています。

その後、政治家が軍部に恐怖し自らの意志で政治活動を行なえなくなってしまい、そして戦争へ進んでいくことになりました。

政治家の方々は特にその身の安全が保障されるべきだとは思います。

そうでなければ、正しい政治が行なわれません。

今回の事件に政治的な背景が無かったとはいえ、元総理大臣が殺害されたという事実は日本国内に大きな影を落とすのではないでしょうか。

 

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2022年6月24日 (金)

夏期講習 生徒募集開始!!

1年の明暗を決する夏期講習会の生徒募集を開始しました。

個別ゼミWill鷺沼校で自己最高記録を目指してみましょう!!

勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし

不合格になる子には必ず原因があります。

個別指導塾はそこにしっかりフォーカスして原因を取り除くことができる指導スタイルです。

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6/27~7/23 お試し入塾期間 無料4コマ

7/25~8/27 夏期講習会生の夏期講習期間

特別プラン


一般生:12コマパック 24,000円(税抜)
受験生:24コマパック 65,000円(税抜) / 40コマパック     100,000円(税抜)

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2022年6月22日 (水)

定期テストMVP

前期中間テストの結果が出そろいました♪

鷺沼校のMVP3名をご紹介。

 

①高校1年生K・Oくん  数学98点

私がいつも言ってる事ですが受験後の1番最初のテストは最も大事。

高校受験でふるいにかけられてるから、同級生は皆同じレベル。

だったら1位に成れるんです。

ここで「私なんか…」「ギリギリ合格だったし…」みたいに考える子には絶対に無理でしょう。

私はそのマインドを破壊します。

そしてそれを体現してくれた子です。

中学校では数学は苦手で50点取るのが目標って生徒です。

自己最高点!ここで出すあたりがチョーカッコいい!!!

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②中学1年生 H・M君 5科451点

人生初の定期テスト!

テスト後に「顕微鏡の使い方、対策授業のそのまま出たよ!!」って喜んでくれてました。

予想をした先生ではなく、それをちゃんと覚えておいた君が凄いんだよ!!

最高のスタートを切ってくれました。

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③中学校2年生Y・I君 5科461点(100点満点換算)

有馬中なので100点満点換算で表記させてもらっています。

この子は1年生からずっと5科で450点を下回らない。

そしてここでさらに1段あげてきましたね。

鷺沼校のテストMVPの常連さんです。今回の最高得点率もこの子でした。

 

さて、中高一貫校はいま次のテストの対策の真っ最中ですね。

今回は3者面談で気合入れたので、みんな毎日自習に来てくれていてます。

私もさらなる成果が期待できます。

またいい結果をご案内できるように、我々も日々精進します。

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2022年6月 3日 (金)

日本人の数学オンチ

「日本人の数学オンチ」

5月26日の東洋経済ONLINEの記事のタイトルの一部ですが、私もまったく同感でした。

非常に良い記事なので、リンクを張り付けておきます。

https://toyokeizai.net/articles/-/591895

 

記事の一部を抜粋します。

学習指導要領に沿った学びを進めるためには、どうしても、時間が足らないところが出ていると。時間などの制約で削られているのが、まさに図を書く練習などではないかと話す方もいました。

図形ができないということは、ただ図が書けないということだけではなくて、公理系に対する理解が弱くなると思います。

(公理系:命題を導き出すために仮定を置き思考する一連の流れ)

 

私が現場で指導をしてきて、子供たちが特に弱いと感じる部分が、実は「作図能力」と「仮定する力」なのです。

「仮定する力」は圧倒的に不足してます。

簡単に言うと説いたことのない問題は全く手が出ない。

「こう解くんじゃないか!?」というアイデアが浮かばない。

この「仮定する力」ころ昨今話題に出る「思考力」というものなのですが、教育現場ではこの「思考力」そのものの定義を間違ってとらえている気がします。

学校のテストや入試、市販の教材で出てくる「思考力」の問題は一見すると思考力ですが、その正体は「国語力」です。

文章読解と数学や理科を組み合わせた単なる「教科横断型問題」にすぎないのです。

これができるから「思考力」があるというわけではないのです。

「思考力」とは「仮説を立てた時に、ある事象を矛盾なく説明できる=仮説は正しい」といった公理を使った思考をすることです。

現役の高校生にわかりやすく言えば…例えば「背理法」が「思考力」なんです。

 

思考力を鍛えるための作業が「国語力」を鍛える作業に成り代わっていくと、これは危険な学習ですね。

私が最も思考力を鍛えるのに適している学習方法は、小学生に「花まる学習会」の『なぞぺ~』をやらせることだと思ってます。

『なぞぺ~』を手に取ってみればわかりますが、文章はほとんどありません。

一見すると「パズル」

しかしこの教材、しっかり「仮説を立てる」思考をしないと解けないようにできてます。

 

では中高生に最も適した思考力を鍛える学習をさせるには…

これこそが私が長年ずっと言い続けている「作図」なんです。

私は、どんな問題でも「作図できるなら作図しよう」と指導をしています。

「解けるから作図しない」がもっともダメな学習方法です。

解くことを目標にするから、数学オンチになります。

答えを出すことより、答えを出す仮定が大事なのです。

だから、私は公式学習もさせません。

 

最近子供の授業参観に行くと、「タブレットを使った調査系授業」が目立ちます。

どんどんノートの役割が減っていってる気がします。

タブレットは便利で、図は回転するし、調べたいものはすぐ調べられます。

この学校教育は必ず子供たちの数学の力=思考力を破壊するでしょう。

時代がそっちに向いているので仕方ないのかもしれませんが、だったらせめて「調査」の前に「予想=仮定」を挟んでほしい。

 

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