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2020年6月16日 (火)

学力格差③~見える世界の違い~

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 今日のお話しは昨日の続きです。
 
 昨日は,『単なる見落とし』について
 お話ししましたが,
 本日は『情報の抽出』についての
 お話です。

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 同じ問題を見ているのに
 そこから抽出される情報
 人によって異なります。
 
 この段階で
 問題が解ける生徒と
 そうでない生徒が
 生まれます。
 
 問題が解ける生徒は
 必要な情報が漏れなく抽出でき,
 かつ余計な情報に惑わされません。
 
 一方,問題が解けない生徒というのは
 必要な情報の抽出ができません。
 あるいは,一部抽出できたとしても,
 問題解くのに必要かつ十分な情報の
 抽出ができないケースがほとんどです。
 
 これは問題を解く以前の問題。
 
 つまり,この時点で
 『見えている世界が違う』のです。
 
 目の前がぼんやりしていて
 はっきり見えなければ,
 前へ進めないのと同様に
 問題も見えなければ
 解けなくて当然です😵
 
 
 
 よく,学校や塾で
 分かり易く教えてくれる先生がいますが,
 それは『見えない世界』を
 見えるようにしてくれているだけのこと。
 (言っときますが良い先生ですよ!)
 
 問題が自力で解けるようになったか
 どうかとは全く関係ありません。
 
 それで分かったつもり!?
 になる子は多いですが,
 はっきり言って学力Upには
 繋がっていません。
 
 自分一人では『見えない世界』は
 相変わらず見えないままです😖
 
 
 
 では,それをどうするのか?
 それが指導者の仕事ですね😃
 続きはまた次回。
 
 
 Will勝どき校は
 必死に見ようとする生徒を
 全力で応援します! 

  
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