« 【11月のお知らせ】 | トップページ | 【成長するわけ(理由)】 »

2019年9月 4日 (水)

「9歳の壁」

Photo_20190904104401  
 「9歳の壁」という言葉を
 聞いたことがあるでしょうか?
 
 「10歳の壁」とか「小4の壁」とかも
 言われたりするようですが、
 小4から学校で習う内容が
 少しずつ難しくなるので
 そう呼ばれているようです。
 
 具体的に何が難しくなるのかと言えば、
 授業で扱う内容や問題が
 具体的なことから抽象的な内容へと
 変化します。

 国語では、「友情」や「絆」といった
 人の気持ちや感情を扱うもの、
 算数では、記号や数式を扱うものが
 徐々に増えてきます。
 
 そうなると、
 思考力が要求されるようになります。
 つまり、自分の頭を使って考える、
 想像するということが必要になってくる
 のです。
 
 3割くらいの子供たちが
 ここで躓くと言われているようですが、
 塾で生徒たちをみていると
 最近はもっと多いような気もします。

 この壁が上手く乗り越えられていない
 生徒が中学受験をしようとすると
 上手く行かないことが多いですし、
 乗り越えられないまま
 中学生や高校生になると
 もっと大変なことになります。
 
 「さすがにそれはないでしょう」と
 思うかもしれませんが、
 意外と中高生でも抽象的な思考が
 苦手な生徒さんは多いです。
 
 国語、算数(数学)な苦手な
 生徒さんは一度疑った方が
 よいかもしれません。
 
 「9歳の壁」が
 乗り越えられていないのでは?
 と思う人は
 一度ご相談にお越しください。

 

 個別ゼミWill勝どき校
 ℡:03-5859-0580

 資料請求はこちらをクリック
 無料体験のお申込みはこちらをクリック
 

« 【11月のお知らせ】 | トップページ | 【成長するわけ(理由)】 »