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2019年5月

2019年5月27日 (月)

晴中、佃中、銀中・・・1学期末テスト対策

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 晴海中、佃中は先々週、
 銀中は先週運動会でしたね🎽

 
 さて、運動会という
 ビッグイベント終了後は
 いよいよ1学期末定期テストです。
 (3年生は修学旅行がありますが🚄)
 みなさん準備はOK?
 
 Willのほとんどの生徒さんは、
 既にテスト範囲は終了しているので
 テスト範囲の問題演習に入りますよ。
 
 単元テスト
 過去問
 予想問
 ・・・
 昨年度のテストを見る限り
 それほど難しくはないですが、
 油断はできないので
 しっかり演習してから
 本番に臨みましょう!
 
 簡単なテストで高得点を取り
 他の人と差をつけることは
 みんさんが思っているより
 難しいことですからね。
 
 
 Will生ではないが
 1学期末テストに
 不安があるという方は、
 一度Willの体験を
 受けてみてはどうでしょう?
 
 現状を診断し、
 課題を分析した上で
 1学期末テストへ向けての
 アドバイスをさせて頂きます。
 
 ただし、体験希望の方は
 6/8までにお願いします。
 テスト直前は満席のため
 体験の希望をお受けできません。
 
 

 個別ゼミWill勝どき校
 ℡:03-5859-0580

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2019年5月21日 (火)

学力Upへの道 その17「書くことの重要性」

Photo_13  
 「自分でできる子」を育てる
  Will勝どき校がお届けする
 「学力Upへの道 その17」です。
 
 
 今回は「書くことの重要性」です。
 
 
 最近、
 本当に字を書かない(書けない!?)子が
 多くなりました。
 
 それは
 ①正しく鉛筆が持てない
 ②字が下手
 この2点だけを見ても
 よく分かります。

 「書く」という行為は
 脳を活性化させる上で
 とても重要なことです。 
 「書いて覚える」ということは
 昔からよく言われていることですが、
 Willでは「思考を深める」ためにも
 書くことを推奨しています。
 
 自分の考えていることを
 一旦書き出す。
 図や絵、グラフにしてみる。
 あるいは、文章化して
 自分以外の人に説明してみる。
 こういったことが
 今、盛んに言われている
 アクティブラーニングにも
 繋がっていきます。
 
 
 学校で授業を受け
 塾で講義を受け
 映像授業を見て
 ・・・
 と受け身の形でしか
 学習していなければ、
 なかなか自分の考えや意見、
 そして思考力を
 深めていくことはできません。
 
 
 お子さんの
 鉛筆の持ち方は
 正しいですか? 
 
 つまらないことのようですが、
 そういった基本的なところから
 差はつきます。
 
 スマホ、タブレット・・・と
 世の中、便利になっていく反面
 人間の本質的な能力が
 退化してしまっているのではないか?
 と思う今日この頃。
 Willでは開校当初より
 生徒自身の考えを
 表現してもらうために
 生徒一人ひとり専用の
 ホワイトボードを用意しています。

 興味のある方は是非一度
 教室見学へお越しください
😃

 
 
 前回その16「減らす勇気」はこちら  

 
 個別ゼミWill勝どき校
 ℡:03-5859-0580

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2019年5月17日 (金)

武蔵野大学附属 千代田高等学院

 

タイトル名、少し長いですね(笑)

入試広報部の方が訪ねて来ました。高校は共学化で校名が長くなりましたが、もともとは「千代田女学園」だった学校ですね。

「麹町」が最寄駅なので、月島から有楽町線一本で行けます。

 

Img_20190517_153720

お話を伺ったのですが、武蔵野大学の附属校になってから、やはり進学に力を入れている様子。

沖縄の進学校から副校長をスカウト!してきたり、翌年から医学部・理工系への進学を目指すコースが新設されたり・・・。

もちろん、定期テストでしっかりと点数を取り、成績を確保しておけば、

武蔵野大学へ推薦での進学も可能です。

 

 

今後は説明会も予定されています。

この学校に通っている生徒もいるので、様子見も兼ねて!?、さっそく足を運んでみようかと計画中です。

 

個別ゼミwill 勝どき校 

TEL:03-5859-0580

2019年5月10日 (金)

海陽中等教育学校

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 昨日(5/9)、海陽中等教育学校の方が
 訪ねて来ました。
 
 海陽学園は次代のリーダーを育てることを
 目的とした全寮制の男子校あり、
 設立時から話題にはなっていましたが、
 やはり、よい学校のようですね。

  
 愛知県蒲郡市にある学校なので
 首都圏の方には少々馴染みが
 薄いかもしれませんが、
 名だたる企業が設立した学校なので
 将来に繋がる機会が
 たくさん設けられているようですよ。
 
 トヨタ自動車社長、ノーベル賞受賞者の
 講義があったり、
 国際交流も盛んで、
 海外留学したり、
 海外の大学に進学する生徒さんも
 いらっしゃるようです。
 
 東京での説明会は既に終わってしまった
 ようですが、夏以降またあるそうです。

 
 興味のある方は以下のサイトでご
 覧いただけますので
 チェックしてみてはどうでしょう?

 https://www.kaiyo.ac.jp/
 
 
 

2019年5月 9日 (木)

小学生のうちに本を読む習慣を身につけよう!

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 昨日も小学生の国語の授業で
 文章が正しく読めていない場面に
 遭遇しました。
 
 問題が特別に難しかった?
 わけではありません。
 その子の能力に問題があった!?
 わけでもでもありません。
 (最終的には自力で解けたので)
 つまり、読解力の問題ではありません。

 ただ、日頃から文章をきちんと読む
 習慣がなかっただけです。


 そもそも
 本を読む習慣がないお子さんは、
 文章をきちんと読んで理解する
 ということが苦手です。
 
 いやいや
 本なんか読まなくても
 国語は得意だし
 テストでも高得点取れるので
 何の問題もないという人がいますが、
 それはそれで結構です。

 ここで指摘したいのは
 その子の将来にとって
 本を読む習慣を付けることが
 意味のあるものかどうか、
 プラスになるかどうか
 ということです。
 
 他者との比較でもなく
 受験に必要かどうかでもなく
 純粋にその子のためになるかどうか
 ということです。

 
 例えば、
 読書量が多ければ

 語彙が増えます。
 漢字もたくさん覚えられます。
 知識量も増えます。
 暗記も得意になります。
 思考力も身に付きます。
 想像力も身に付きます。
 集中力も身に付きます。
 効率的な学習もできます。
 ・・・
 (理由が知りたい人はWill勝どき校へ😃)

 

 中学受験を考えているんですけど…
 算数が苦手なんですけど…
 将来、医者になりたいんですけど…
 
 塾に行かなくてもよいです。
 たくさん本を読んでください。
 
 本を読む習慣がなくて
 困っているから塾に行く?
 問題解決になっていません😵
 
 何を教えてもらったところで
 受験テクニックを身につけたところで
 文章をきちんと理解する力、
 人の説明を理解する力がなければ
 大した効果は得られません。

 寧ろ、本を読む習慣さえ身に付けば
 独学で勉強きるようになります。
 (塾は不要ですね)
  
 どうしても家では本を読む習慣が
 身につけられないという人は
 Will勝どき校で
 「enjoy reading 📖」という授業を
 受講してみてはどうでしょう?
 
 小学生低学年向きですが、
 高学年でも受講できます。
 
 

 個別ゼミWill勝どき校
 ℡:03-5859-0580

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2019年5月 7日 (火)

学力Upへの道 その16「減らす勇気」

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 「自分でできる子」を育てる
  Will勝どき校がお届けする
 「学力Upへの道 その16」です。
 
 
 今回は「減らす勇気」についてです。
 
 
 学力を伸ばすための
 方法の一つとして
 「やることを減らす」
 というのがあります。

 今の子供たちを見ていると
 本当にやることが多いです。
 (必要性は別にして)
 
 部活
 習い事(2つ3つは当たり前!?)
 学校の宿題(課題)
 塾の宿題
 ゲーム
 LINE
 動画閲覧(YouTube等)
 …
 挙げればきりがありません。
 
 日常生活が
 こういった状態で
 さらに「勉強しなさい!」
 ということに
 無理があります。

 では、どうすればよいか?
 まず、やることを減らすことから
 考えてみましょう!
 
 「どうやって?」
 学力Upするんだから
 「勉強時間増やのでは?」
 と思った方
 
 Will勝どき校で
 学習カウンセリングを受けて
 みませんか?
 
 時間の使い方を変えるだけで
 学力Upする方法があります😃

 
 
  
 前回その15「継続性」はこちら  

 
 個別ゼミWill勝どき校
 ℡:03-5859-0580

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