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2019年2月

2019年2月25日 (月)

【学力Upへの道13「勉強の仕方」】

Will_1  
 「自分でできる子」を育てるWill勝どき校が
 お届けする「学力Upへの道 その13」です。
 
 
 
 今回は「勉強の仕方」についてです。
 
 
 子供たちを見ていると
 「勉強の仕方」を知らない子が多い。
 
 学校や塾で出された宿題をやっても
 問題集をいろいろとやってみても
 両親から「勉強しなさい」と言われ
 その通りにやったとしても
 学力Upしない理由はそこにあります。
 
 もちろん、塾にいろいろ通ってみても
 勉強の仕方を知らなければ
 同じことです。

 
 では、その「勉強の仕方」とは?
 
 
 「人によって異なる」
 これが答えです。
 
 
 「えっ、それが知りたいのに」
 「きっともっとよい方法があるのでは?」
 と思っている方
 確かにもっとよい方法はあります。
 しかし、その方法が人によって異なるのです。
 
 何度も音読した方がよい子もいれば
 何度も書いた方がよい子もいる。
 同じ問題を繰り返し
 解いた方がよい子もいれば、
 類題をたくさん解いた方がよい子もいる。
 …
 
 子供たちはみな現状到達点が違うのです。
 理解の仕方も一人ひとり違うのです。
 家庭環境も違いますし、
 これまでどうやって生きてきたか、
 生活してきたかも違うのです。
 よって、経験値が違います。
 頭の中の構造も違います。
 (中を覗いて見たことはありませんが)
 
 そんな子供たちが
 同じ方法で勉強したからと言って
 同じように学力Upできる訳がありません。
 
 同じようにできると思っているとしたら
 それは、親や指導する側の
 勝手な論理です。
 
 自分はこうやってきたからというのを
 大人が子供たちに押し付ければ
 子供たちは常に
 「???」となるだけです。
 
 
 
 できる子たちはみな
 自分なりの方法を持っています。
 だから勉強した分だけ
 学力Upします。
 
 自分はこうすれば覚えられる。
 自分はこうやって理解する。
 自分はこうやって解けるようになった。
 …
 
 それは言い換えると自信。
 その自信とは、できないことをクリアする
 方法を持っているということ。
 
 この方法論を身につけた子は強い。
 だからWillでは、まず「勉強の仕方」を
 身につけさせます。
 それも個別に
 一人ひとりに合った方法で。
 
 

 

 前回その12「失敗のすすめ」はこちら
 

2019年2月19日 (火)

【2月おすすめ本】

 実は、世の中知らないことばかり。
 答えがあることなんて限られている。
 
 
 
 普段、勉強していると当たり前のように答えがある問題ばかりを解いている子供
たち。教える側も当たり前のように答えがある問題ばかりを偉そうに教えている。
 
 
 この本は宇宙について書かれた本だが、本当に宇宙に関してはまだまだ分かって
いないことがたくさんある。だから魅力的。だから面白い。
 
 
 「わからない」=「つまらない」では決してない。
 「わからない」=「もっと知りたくなる」が本来の子供たち。
 
 
 是非この本を手に取って、こんなにわからないことがたくさんあるんだと実感して
ほしい。そして、子どもたちがわかないことに興味を持ってくれたら嬉しく思います。
 
 
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【算数・数学がグングン伸びる】

Will_2  
 塾で指導していると算数・数学が苦手なお子様が想像以上に多いことに驚きます。
 
 
 どこかで躓いてしまったケースがほとんどですが、それが小学生時代であるケースが意外に多いw(゚o゚)w
 
 
 「実生活では特に役に立たないし、困ることもない」と放置している人も多いですが、そんなことはありません。
 
 
 これからの時代、算数・数学の重要性は益々高まるばかりです。
  
 
 算数・数学嫌いをなくす、苦手意識を克服するなら今のうち。
 以下ご覧頂いて気になった方は、遠慮なくお問い合わせ下さい。
 
 「math_gungun.pdf」をダウンロード


 

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