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2018年5月

2018年5月17日 (木)

都立高入試の英語スピーキング試験に向けて

今日は東京ビックサイトで行われている、第9回教育ITソリューションEXPOに行ってきました。

タブレットを使った授業を実践している学校は増えていますが、そのさらに先、未来の教育現場を一足先に体験できるイベントです。

私が気になったのは、英語の【スピーキング】の学習です。

東京都が都立高校入試に英語の【スピーキング】試験の導入を検討しています。
早ければ来年の春からプレテストが始まるかもしれません。
そうなれば、中学生の英語教育が大きく変わります。

今日訪れたブースでは、スマホやタブレットに英語で話すと、コンピュータが1語1語、発音・アクセントが正しいかチェック。
どの語の発音に問題があるか生徒自身がすぐにわかるというアプリです。

生徒の発音は録音され、教室でいつでも聴くことができる上、どの生徒が、どの課題に取り組んだかもリアルタイムで把握できます。

英語のスピーキングは指導が難しいのですが、こういった優れたアプリがすでにあって、いつでも教育の現場に投入できる環境が整っているのです。

都立高校のスピーキング試験。いつ実施されてもいいように、準備をしておきたいですね。

2018年5月12日 (土)

ゴールデンウィークが終わり、5月病になる人もいるそうですが、個別ゼミWill勝どき校に通う生徒たちはみんな元気に通ってくれています。

中学受験を考えるみなさんは4年生から塾に通って準備を始めるのが一般的ですが、うちの教室には、「受験は考えていないけど勉強はさせたい」という意向で通っている小学生もたくさんいます。

特に今年は、小学生から通っていて、そのまま晴海中に進学した生徒が多いです。
今日はそんな、「公立中進学組のメリット」についてお話します。



メリット①  先取り授業で安心

小学生から通っていた生徒は、春休みのうちに中学内容の予習を始めていました。
数学は【正負の数の計算】はもちろん、速い生徒は【文字式】まで入っていました。
英語も【be動詞】だけでなく、【一般動詞】や【疑問詞】まで進んでいた生徒がいます。
今、学校の進度を確認すると、まだまだそんなところまで進んでいません。
実際、生徒たちは「学校の授業は簡単!」と言っています。


メリット②  余裕を持って定期テスト対策できる

先取り授業ができているため、6月末にある1学期期末テストまで、大きなアドバンテージを持って準備することができます。
個別ゼミWill勝どき校には、晴海中の他、銀座中、佃中の過去問があります。
授業内で過去問やその類題をたくさん解くことで、生徒は自信を持ってテストに臨むことができるのです。


メリット③  数学嫌いにさせない

中学生からスタートした生徒を見ていると、正負の数の考え方はわかっているのに、分数や小数の計算でミスが出ることがあります。
【分数の計算】、【速さの三用法】、【割合(単位量)】、【比】、【平面図形】などなど、小学校で学ぶことが、中学校の数学につながっています。
最初の正負の計算や文字式で躓くと、数学嫌いになってしまう生徒が多いです。中学受験をしなくても、算数を確実に身に付けておくことが、数学嫌いにさせないために重要なのです。


中学受験専門の塾だと学習内容はとてもハードです。
そこまでは必要なくても、中学校の数学につなげるための学習が個別ゼミWillではできます。

もちろん、中学受験のための算数も指導していますので、どちらの方もお気軽にお問い合わせください。

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