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2018年4月

2018年4月28日 (土)

GW中の開校時間について

いつもありがとうございます。

個別ゼミWill 勝どき校の開校時間についてのご案内です。


4月29日(日)と30日(月)は月末休校


5月1日(火)と2日(水)は開校。通常授業を実施。


5月3日(木)~6日(日)は休校


御用の方は、開校日にご連絡ください。


新学期が始まって1か月。

GWは今までの学習内容を整理して、連休明けからの学習に備えるための大事な期間です。

羽を伸ばすのもいいですが、勉強もしてメリハリをつけないと、連休明けの学校がしんどくなるので注意しましょう。

2018年4月25日 (水)

公立中テスト対策キャンペーン

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「このテストをきっかけに新しい自分へ」

 

 

そんな想いを持つ公立中生を応援したい!!

 

 

ということで、今回は上記の企画をご用意致しました。

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我々の校舎のテスト対策授業には、 「まとめのテスト」 「復習のテスト」その二つが付いています。

 

 

「まとめのテスト」 とは、その授業の理解度を測るものです。勝どき校の先生は、このテストでしっかり点を取れるような授業を展開していきます。

 

 

「復習のテスト」 とは、前回授業でやった内容がしっかり定着しているか測るものです。内容は前回のまとめのテストと全く同じです。HWも含めて、家庭学習の状況がどのようなものか分かります。それは、このテストに合格する為に、HWが存在するからです。ただ、ノートを埋めるという「作業」になっている場合、このテストには合格出来ませんし、もちろん我々はHWをやったとは認めません。合格するまで再テストです。

 

 

他塾さんでもまとめのテストを実施しているところは多いと思いますが、我々は復習のテストこそが最も重要であると考えています。

 

 

是非、一度お立ち寄りいただき、お子様の状況だったり、不安などお話をお聞かせください。

 

 

お待ちしています。
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2018年4月16日 (月)

小学生からの英文法のススメ

大学入試制度が変わり、今までの『読む』『聴く』だけでなく、『書く』『話す』も加えた4技能の習得が必要になることが決まっています。

 

そんな英語力を身に着けるために、小学校の英語教育が変わります。

現在は、小5,6年で週1コマ程度の外国語活動として英語の授業を実施していますが、2020年度から小3,4年から英語が始まり、5,6年では週2コマペースでの実施が予定されています。

小学生の間に、英単語600~700語を扱うそうです。

 

内容としても、今までは『聴く』『話す』ことに特化して英語に慣れることを重視していましたが、今後は『読む』『書く』も小学生で始めます。

 

本格的な始動は2020年度からですが、一部では今年から取り組みを始めているので、お子さまが通っている小学校はどうでしょうか。

 

小学生のうちから「英会話に通っている」という生徒はよく見かけます。

でも、そういう生徒が中学生になって、英語のテストでいい結果を出せるかと言うとそううまくいきません。

 

「聴けば意味がわかるけど、読めない。書けない」という生徒が多いのです。

 

例えば、中学1年生の授業で。

英会話をやっていたという生徒たちに、口頭で「Nice to meet you.」と言えば、全員わかります。

でも、それを書かせると、書けない生徒が続出します。

 

Nice」ってどう書くの?

meet」の意味がわからない。

Nice to meet to」 (youが入っていることがわかっていない)

 

などの誤答が連発。

また、意味を聞いても、あいさつの言葉としか認識していない生徒もいます。

 

英語に慣れ親しむには、英会話はとてもいいと思いますが、中学校のテストで点数を取るためには、単語の意味を知り、書けるようになる必要があります。

英文法を学び、文章を訳す、英作文できるようにしなくてはいけません。

 

「リスニングはできるから大丈夫」

ではなく、4技能をバランスよく学習していくことが必要だと認識を改めた方がいいでしょう。

 

最近は「英文法を中学に入る前に始めたい」といって英語の授業を取る小学生が増えています。小学生のうちから英検にチャレンジする生徒も大勢います。

 

学校の英語教育が変わる転換期です。

みなさんも少し早めに英文法の学習を始めてみませんか。
気になる方は、個別ゼミWill勝どき校までお気軽にお問い合わせください。

2018年4月10日 (火)

勝どき校での日々

こんにちは。

入学式も無事終わり、新学期がスタートとなりました。

勝どき校でも、新クラスなどの話題が飛び交っています。

また、新年度テキストの配布が始まり、「重い!」「名前書くのがしんどい」等の声があちらこちらから聞こえてきます。

それでも真新しいテキストを1年間のパートナーと感じているのかいないのか、丁寧に名前を書く姿を見ると、「我々もやらなければ」と気が引き締まる思いです。

今年度、昨年度に引き続き「単語テスト」を行っていきます。授業の終わりにやるチェックテストは昨年度よりパワーアップしました。昨年度からまたひとつ進化した形で授業が展開できるはずです。

さあ、「忙しくあっという間な日々」が始まります。

ただその流れに身を投げるのか、それともそんな日々に向き合って出来ることを継続させていけるのか。

あなた次第です!!

2018年4月 7日 (土)

日東駒専の受験が難化した原因

今年の大学受験で、少し想定外の事がありました。
それは、『日東駒専』の難化です。
『日東駒専』を第一志望としていて、模試で合格圏をキープしていた層がかなり苦戦しました。
その原因を考えてみます。



【原因①】  志願者数の増加

入試が難化した要因の1つは、4大学とも志望者が増えた事です。
特に東洋大学は大きく志望者数を増やしました。
各大学の取り組みが受験生に広く支持されていることを表しています。



【原因②】  文科省の定員抑制

文部科学省は私立大学に対して「入学定員管理の厳格化」を進めています。
これは、大学が定員よりも大幅に超過して学生を入学させた場合、『私立大学等経常費補助金』を交付しないとしていることです。
この基準が年々厳しくなっていることで、各大学が出す合格者数が減っているのです。

去年は、早慶やGMARCHで合格者が大幅減。それを受けて今年はGMARCH受験者層が滑り止めで日東駒専を選択したケースが増えたのではと考えられます。



単純に日東駒専の受験者が増え、GMARCHを受験する学力層の生徒が増えたのですから、厳しい入試になるのは当たり前です。

入学定員の抑制は来年の入試も続きます。
2019年の大学入試はより厳しい戦いになりそうです。



こうなると、注目されるのが【中学受験】です。
大学附属の中学に進学させる事で、大学受験を回避したいという要望は、今後ますます増えるのではないでしょうか。

私立進学校や公立中高一貫校よりも、日東駒専以上の大学附属校の人気が高まりそうです。

中学受験も難化が予想されるので、考えている人は早め早めの対策をしていきましょう。

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