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2018年3月

2018年3月29日 (木)

講師紹介No.2

こんにちは。

卒業式や終了式が終わり、新年度へ向けての準備が始まっていますね。

勝どき校でも、新学期のテストにむけての準備が始まっています。

何の準備か?

期末テストです。

 

「まだまだ大丈夫!」なんて思っている方は、いませんか?

 

23年生は分かっていると思いますが、新学期にはイベントが盛りだくさんです。

修学旅行、柏研修、体育祭練習、体育祭、英検などなど。

しっかり準備をしてのぞんだ人と、そうでない人がはっきり分かれるテストになります。

 どの学年(特に新中学1年生)においても、1学期末テストは非常に重要なテスト。ここで1年が決まると言っても過言でありません。1学期で得点を取れなかった人が2学期以降に挽回するのは本当に大変だからです。

 

なので、今から準備を行っているのです!!

 

前置きが長くなってしまいました。

講師紹介でしたね。

今回の先生は村越先生です。

彼には既に多くのファンがついています。

是非ご覧ください。

「murakosi-teacher.pdf」をダウンロード

2018年3月24日 (土)

中学受験と高校受験の偏差値のマジック

都内の公立小学生では、約17.4%の卒業生が私立中学や中高一貫の国公立中学に進学しています。

これには地域差があり、都心部、特に文京区(44.9%)、港区(38.4%)、千代田区(37.8%)は受験熱が高いです。

勝どきがある中央区も、これらに続く高い受験率を誇ります。



さて、中学受験を考え、いざ「進学校の●●中学がいい」とか、「大学附属の▲▲中学がいい」など志望校を調べると、必ず出てくる【偏差値】の文字。

中高一貫校の中には、高校からの入学生を募集している学校もあります。
同じ学校でも、中学校と高校で偏差値がすごく違うのに気づいた方もいらっしゃると思います。

例えば、桐朋中学校は首都圏模試の偏差値で66ですが、桐朋高校は偏差値71に上がっています。
中高一貫校で高校入学を実施している学校の多くは、中学の偏差値よりも高校の偏差値が高く設定されています。

これを見て、「高校受験は偏差値が上がって難しく、中学受験は楽」という考えを持つのは大変危険です。


偏差値とは、あるテストの受験者の中での成績分布を表していて、どの成績層の生徒がその学校の合格率80%(60%)に達するかどうかを表しているに過ぎません。

つまり、偏差値はテストの受験者層や問題難度によって大きく変わるのです。

一般に、【高校受験の偏差値=中学受験の偏差値+10】と言われます。

これは中学受験の模試を受ける生徒が、中学受験のための勉強をしている精鋭たちしかいないからです。最初に述べた通り、猛勉強した全体の2割の生徒しかいないのです。
レベルの高い生徒が集まったデータなので、偏差値は低く出ます。

一方、高校受験の偏差値は難関校を目指す生徒から、ほとんど準備していない生徒まで、ほぼすべての中学生が受験したデータです。
そのため、成績に大きな幅ができ、平均以上の学校は偏差値が高く出る傾向があります。


中学受験を目指すみなさん。
中学受験は何年もかけて準備した精鋭が集まった入試ですから、生徒はもちろんですが、保護者のみなさんも覚悟を決めて受験してほしいと思います。

「成績が上がったら私立へ」とか「うまくいったら中高一貫へ」といった、ぬるい考え方だと厳しい入試になってしまう可能性が高いです。

志望校合格のために、少しでも早く準備を始めることをお勧めします。

2018年3月16日 (金)

私立高校授業料無償化の都立高校入試への影響

東京都が年収760万円未満の世帯を対象に、私立高校の授業料を44万2000円まで支給するのが、いわゆる【私立高校授業料無償化】です。
この【無償化】に伴い、今年の高校受験では大きな変化が見られました。

【変化①】  Wもぎの合格偏差値50未満の都立高校で倍率が減少傾向

今までは「経済的負担が大きい私立高校より都立高校」という層が、
「成績が低い都立よりも、大学合格実績が高い私立へ」と流れたようです。

例えば、旧第1学区を見ると、田園調布、大崎、八潮、大森は軒並み倍率減。
定員割れの学校もありました。

この傾向は他の学区でも見られ、今年の都立高校受験の特徴の1つと言えます。

【変化②】  私立高校の推薦受験者が増加

経済的負担をあまり考えず、私立高校を志望する事ができるようになり、最初から「この私立高校に行きたい!」と単願推薦を利用する受験者が増加しました。

特に、偏差値45~60の私立高校でその傾向が見られます。
変化①でお話しした層が私立高校の推薦入試に流れたのも影響しています。

下位の都立高校に行くより、中堅以上の私立高校に行くという流れができつつあるようです。

【変化③】  都立高校はチャレンジへ

無償化前は、私立高校の併願を取っても「うちは都立」という家庭が多く、堅実な受験をしていましたが、今年は「都立は1つ上を目指す!」というチャレンジ入試が増えました。

偏差値50以上の都立高校は倍率が増えた学校が多く、成績上位の都立高校と下位の都立高校での倍率格差が拡大しました。

この流れは今後も続くかもしれません。

行きたい都立高校が決まっている人。
その学校が上位校だとしたら、今まで以上に厳しい戦いになる可能性が高いでしょう。

高校入試の状況は、制度の施行で大きく変わりつつあります。
中堅以下の都立高校としては、魅力ある学校づくりが急務となります。

受験生になるみなさんは、たくさんの学校に足を運び、その学校の取り組み、変化を直接感じて、志望校を決めましょう。

そして、どんな学校にもチャレンジできるような、確かな学力をつけましょう!


大学受験制度の変更があるので、私立は大学附属校も人気です。

その他、入試については今後予定している保護者向けセミナーで詳しくお話ししたいと思いますので、気になる方はお気軽に個別ゼミWill勝どき校までお電話ください。

2018年3月14日 (水)

講師紹介 No1

お世話になっております。

新しいHPになりました。

という事で、我々の校舎の先生たちの紹介も新しくしたいと思います。

先生たちの想いや先生になったキッカケなど、インタビューも掲載していますので、

是非ご覧ください。

トップバッターは、五十嵐先生です。

「igarashi-teacher.pdf」をダウンロード

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