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2022年8月30日 (火)

藤が丘 高校生向けコラムvol.22

このコラムは、日々高校生の授業を担当している教室長が肌で感じたことを、不定期で通塾している高校生に向けて配信しているものです 。

【落ち込む時間は無い vol.22】

電車には多くの学生がおり、街には賑わいが戻ってきましたね。

今週から学校が再開です!

高校生の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今日は「落ち込んでいる時間は無い」ということについて書きたいと思います。

人生、生きていれば大なり小なり、誰しも落ち込むことや悩むことがあります。

一度落ち込むと、なかなか復活できない人や酷く考え込んでしまう人も居ます。

このような状況になると、物事が進まなくなってしまったり、気分が落ち込み引きこもってしまいがちです。

そして、残念ながら、この「落ち込む」という現象は、生理的なものでありゼロにすることはできません。

 

しかし、どんなに落ち込んでも、どんなに悩んでも解決しない事の方が多いのが人生です。

だとすると、この落ち込む時間や悩む時間は出来る限り少なく、短い方が良いです。

そこで、今回は「落ち込む時間は3分以内と決める」「落ち込んだ原因と解決策を書き出す」という2点を皆さんにお伝えしたいと思います。

この3分間だけは、泣いたり悔しがったり、落ち込んだりと感情をむき出しにしてよい時間です。

しかし、3分が経過したらスマホや紙に「なぜ自分は今、落ち込んでいるのか」という原因と「これはどうしたら解決できるのか」という解決策を書き出してみます。

自分の気持ちを書き出すという作業は、物事を客観的に見つめることができ、気持ちを落ち着かせる作用があるようです。

気持ちが落ち着くと、次への一歩を踏み出しやすくなります。

人は、体が動き出すと気持ちがそちらへ向くため悩みや落ち込みから脱出することができるようになります。

 

落ち込むのは3分以内。落ち込んだ原因と解決策を書きだし、一歩を踏み出す

 

2022年8月30日

個別ゼミウイル藤が丘校

 

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