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2022年6月

2022年6月28日 (火)

藤が丘 高校生向けコラムvol.13

このコラムは、日々高校生の授業を担当している教室長が肌で感じたことを、不定期で通塾している高校生に向けて配信しているものです 。

 

【Deep Playのススメ!vol.13】

あっという間に梅雨が明けてしまい、連日猛暑日が続いています。

屋内外含め、熱中症には十分気を付けましょう。

高校生の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、皆さんは「Deep Play」という言葉をご存知でしょうか?

直訳すると「深い遊び」となりますかね。

皆さんに当てはめてみると、「勉強や受験のことを忘れて、徹底的に遊ぶ」ということになります。

特に、高校3年生の皆さんは、連日夕方から21:30頃まで授業を受けたり、自習をしたりしていますね。

多い人だと、週5日~6日ペースで進めている人もいるのではないでしょうか。

そんな人に週1日だけ、受験や入試を忘れて、徹底的に遊んでリフレッシュしませんか?という提案です。

もちろん、無理にリフレッシュして下さい!とは言いませんのでご安心を。

週1日、半日あるいは2~3時間リフレッシュをすることで心身ともにリラックスすることができ、脳内も整理される効果があるようです。

ポイントは、おもいっきり勉強して、思いっきりリフレッシュをすることです。

勉強も遊びも部活も何でも、メリハリが重要ですね。

 

週1日、Deep Playで心身ともにリフレッシュして、また勉強へ

 

個別ゼミウイル藤が丘校

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2022年6月21日 (火)

藤が丘 高校生向けコラムvol.12

このコラムは、日々高校生の授業を担当している教室長が肌で感じたことを、不定期で通塾している高校生に向けて配信しているものです 。

 

【日々、アップデートをしよう!vol.12】

蒸し暑さが増し、梅雨らしい天気が続いていますね。

曇りでも熱中症には気を付けましょう。

高校生の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は「日々アップデートしましょう」ということについて書きたいと思います。

 

日々勉強をしている中で、皆さんは自分自身の成長を実感できていますか?

 

ここでいう成長とは、テスト結果が伸びた、偏差値が伸びたという大きな枠組みではなく、「昨日よりも5分速く単語が覚えられた」「1回目よりも10問ミスが減った」などという毎日の取り組みの中での成長のことです。

テストや模試で偏差値を上げていくには、日々の小さな成長を積み重ねていかなければなりません。

 

この毎日の小さな積み重ねが多ければ多いほど、テストや模試で数値がUpする可能性が高くなります。

 

この小さな成長をより多く実現させるためには、「単語の覚え方は、このままでいいのかな」「このペースで大丈夫なのかな」など、常に「問題意識」を持って取り組むことが重要です。

昨日よりも今日、今日よりも明日・・・


自分の勉強がより良くなるために、勉強方法や時間管理方法などを日々アップデートさせていきましょう。

 

毎日の成長の積み重ねが大きな成果へと繋がる

 

 

2022年6月21日

 

個別ゼミウイル藤が丘校

 

 

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授業評価結果 藤が丘

個別ゼミウイル藤が丘校です。

定期的に行っている授業評価の集計が終わりましたので、結果を公表致します。

実施概要は、以下の通りです。

◆対象生徒 

中学・高校生

◆実施期間 

3週間

◆実施方法

期間中、毎授業終了後、webにてアンケート実施

スマホが無い生徒は、ペーパーにて実施

◆集計後

講師と個別にフィードバック、個別に研修実施

 

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2022年6月21日

個別ゼミウイル藤が丘校

 

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2022年6月11日 (土)

今日・明日は定期テスト前勉強会 藤が丘

個別ゼミウイル藤が丘校です。

今日と明日は、朝から理科・社会の定期テスト前勉強会です。

もえぎ野中、谷本中、みたけ台中は、来週からテストからテストですね。

今日・明日を使って最後の追い込みをします。

みんな、お弁当やおにぎりに水筒、そして、教科書やワーク類など、大きな荷物を持って通塾しています!

今年度最初のテスト、最高の滑り出しが出来るよう皆で頑張りましょう!

 

2022年6月11日

個別ゼミウイル藤が丘校

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2022年6月 7日 (火)

藤が丘 高校生向けコラムvol.10

このコラムは、日々高校生の授業を担当している教室長が肌で感じたことを、不定期で通塾している高校生に向けて配信しているものです 。

 

【自信と不安は紙一重!vol.10】

 

肌寒く、梅雨らしい天気となりました。

体調を崩さないようご注意を。

高校生の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は「不安と自信は紙一重」ということについて述べたいと思います。

日頃勉強をしていると、「今日はたくさん正解できた」「小テストで良い点数を取った」「模試で目標偏差値を取った」というように気持ちが前向きになることもあれば、「今日はミスだらけだった」「目標偏差値に届いていない」など、気持ちが後ろ向きになることもあります。

このような気持ちの変化は、ある意味、誰にでもある当たり前の感情です。

また、これらの感情はちょっとした出来事で前向きになったり、後ろ向きなったりするものです。

そう、不安と自信は常に「交互にやってくる」ものなのです。

よって、不安や自信といった感情は、常に背中合わせ、表裏の関係にある、ということが言えます。

ここで重要なことは、このような感情は誰にでも起こるので、ある意味、早く感情を落ち着かせ安定させることです。

具体的には、「今の気持ちを誰かに話す」「いつもと違う方法で勉強をしてみる」「いつもとは違う場所で勉強してみる」「自信のある単元を敢えてもう一度やる」「体を動かし、汗を流す」「ゆっくりお風呂に入る」など、自分自信で一歩を踏み出すことで、負の感情を一定レベルまで下げることです。

これまでの先輩達を見ても、一定の周期でこのような感情は付きまとってきます(笑)

その都度、気持ちが落ちていては、体がもちません。

そういうときは、「今、自分はこういう感情なんだな」と自分の感情を優しく理解してあげて下さい。

 

不安と自信は紙一重。負の感情が出てきても焦らない。

「今、そういう時期なんだな」と自分自身を優しく理解してあげる

 

2022年6月14日

個別ゼミウイル藤が丘校

 

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2022年6月 6日 (月)

藤が丘 オンライン自習室、大盛況!

個別ゼミウイル藤が丘校です。

今年4月から新たにスタートした「オンライン自習室」。

土曜日の前半コースと後半コースの2回に分けて実施しています。

前半コースは、部活は無い生徒や午後から部活がある生徒、

後半コースは、部活がある生徒、

で多くの生徒が参加しています。

30分×2本でセットし、理科と社会の学校ワークを自宅ですすめてもらっています。

自宅と教室はオンラインでつながっており、不明点があればその場で質問ができます。

理科と社会、それぞれ短時間での演習ですが、ほとんど生徒は30分でワークを2~3ページ進めています。

テスト前に慌てて理科と社会のワークを終えるのではなく、前もってコツコツを進めておく。

そのような環境を提供することも私たちにの重要な役割です!

 

2022年6月6日

個別ゼミウイル藤が丘校

 

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2022年6月 2日 (木)

藤が丘 高校生向けコラムvol.9

このコラムは、日々高校生の授業を担当している教室長が肌で感じたことを、不定期で通塾している高校生に向けて配信しているものです 。

 

【一喜一憂しない!vol.9】

季節は少しずつ梅雨に向かって進んでいるようです。高校生の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、6月に入りました。

このあたりから、各予備校では各種模試がスタートし出します。

ウイルの高校生も学校や予備校模試を受験していますね。

そして、模試が終わり1か月ほど経過すると、結果が返却されます。

結果が返却されると、誰しもが偏差値や志望校判定を見て、一喜一憂するものです。

ただ、ここには注意が必要です。

ただ単に、結果数値だけを見て「良かった・悪かった」「嬉しい・悲しい」という気持ちに振り回されていては無駄な時間を過ごすことになります。

大切なことは、

①「正解した問題」「間違えた問題」を仕分けること

②「間違えた問題」の原因を1つ1つ確認すること

③解き直しをすること

④解き直しをした問題の類題を問題集で数問解いてみる

の4つです。

恐らく、①~③くらいまでは、高校生であれば言われなくとも取り組んでいると思いますが、④は抜けている人が多いのではないでしょうか。

せっかく③まで進めたものの、解き直しをした問題が正しく定着しているかを④の作業で確認しなければ、また同じミスをする可能性があります。

模試やテストの直しは必ず①~④をセットで進めていくことが重要です。

 

類題演習までを解き直しのセットとする

 

個別ゼミウイル藤が丘校

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2022年6月 1日 (水)

藤が丘 今から準備する大学入試

個別ゼミウイル藤が丘校です。

5/28(土)、Zoomにて大学入試セミナーを開催しました。

セミナーには多くの在塾生が参加してくれました。

多様化する大学入試、複雑化する入試スタイルetc

このセミナーで私が一番強調したのは、

「今から準備した人が勝つ」

ということです。

推薦にせよ、一般入試にせよ、準備が早ければ早いほど、目的にフォーカスして歩みを進めることができるからです。

大手予備校の調査によると、国公立大学を志望する生徒は、中学3年~高校1年のスタート時には大学入試に向けて受験勉強をスタートしている、

という結果が出ています。

 

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※全てセミナー資料の一部

 

2022年6月1日

個別ゼミウイル藤が丘校

 

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