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2022年5月

2022年5月24日 (火)

藤が丘 定期テスト予想問題

個別ゼミウイル藤が丘校です。

いよいよ2022年度最初の定期テストが近づいてきました。

中学1年生にとっては、初めての定期テストですね。

ウイルでは、定期テスト3~4週間前になると教室オリジナルの「予想問題」を解き、テスト本番での得点を想定します。

特に、英語・数学・国語は、より本番を想定して吟味に吟味を重ねて準備をしています。

生徒1人1人に目標点が設定してあるので、その目標点と予想問題の得点状況を確認し、残り授業で優先的に補強する単元を決めてトレーニングをします。

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一部学校では、9科での試験ですが、まずは英語、数学、国語、理科、社会でしっかり得点していきましょう。

 

2022年5月24日

個別ゼミウイル藤が丘校

 

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藤が丘 高校生向けコラムvol.8

このコラムは、日々高校生の授業を担当している教室長が肌で感じたことを、不定期で通塾している高校生に向けて配信しているものです 。

 

【基礎を軽視しない!vol.8】

 

一気に夏ムードな気温ですね。高校生の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は「基礎」について書きたいと思います。全ての物事には、その根底となる「基礎・土台」があります。

例えば、住宅はイメージがしやすいですね。土台となる基礎は、柱や鉄筋となります。

この柱や鉄筋を土台として上に部屋となる部分を積み上げていきます。

言うまでもなく、この基礎・土台がグラつくと、住宅は一気に崩れ落ちますし、不安定な状態のまま上に積み上げていくとグラグラになり、いずれ崩れ落ちます。

お気づきの通り、勉強も同じことが言えます。

勉強の基礎とは、英語では単語、数学では計算、国語では漢字・語句・古文単語などがあります。

この基礎の部分を固めずに勉強をしているとしたら、先述した住宅と同じ状況になります。

すなわち、基礎を軽視し問題を解き進めても現状以上の成果は見込めません。

毎回の英単語テスト、古文単語テスト、基礎計算などなど。

 

模試が増えるこれからの時期だからこそ、改めて基礎の大切を理解し、実践していきましょう。

 

2022年5月24日

個別ゼミウイル藤が丘校

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2022年5月18日 (水)

藤が丘 塾 個別指導 ウイル トップページ

このページは、個別ゼミウイル藤が丘校の教室ブログです。

藤が丘|個別指導|定期テスト対策|受験対策

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お知らせ

◆生徒募集について

2022年度も内部充実を第一優先とするため、各学年において定員を設けさせて頂きます。

【募集学年と各学年の残り枠】

<5/14時点>

新小1/新小2 残り1名

新小3/新小4 残り2名

新小5 残り1名  

新小6 残り1名

新中1 定員になりました(募集再開時期6月頃)

新中2 残り2名 

新中3 定員になりました(募集再開時期未定)

新高1 定員になりました(募集再開時期6月頃)

新高2 残り2名  

新高3 定員になりました(2022年度の募集は終了)

 

一部学年にて定員を超えた為、受け入れ枠を追加で確保しました。

ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

 

◆高校3年間と大学入試制度セミナー

5/28(土)20:30~高校1年生向けにセミナーを開催します。

本セミナーは、地域貢献プログラムの一環として、

外部の方の参加も受け付けております。

参加を希望される方は、以下のページをご覧頂き、

直接教室までお越し下さい。

セミナー詳細ページはこちら⇊

http://willsemi.way-nifty.com/fujigaoka/2022/05/post-e5c813.html

 

ご案内

資料のご請求,体験授業のお申込み,

教室見学のお申込みはこちらから

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●高校生向けコラムvol.3(4/19更新)

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私達のこと

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求む!共に成長したい人!!

    (講師募集のお知らせ)

詳しくはこちらをクリック↓↓

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個別ゼミウイル藤が丘校

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藤が丘 高校生向けコラムvol.7

このコラムは、日々高校生の授業を担当している教室長が肌で感じたことを、不定期で通塾している高校生に向けて配信しているものです 。

【判断基準は数値で!vol.7】

久々の晴天、太陽の光は気持ちが良いものです。高校生の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は「できる」「できない」の判断は数値でする、ということについて書きたいと思います。

日々勉強をしていると、「この教科は手応えが出てきた」「この単元はマスターした」など、自分なりに評価をするようになります。

この評価をすること自体は間違っていないのですが、その評価だけで物事を判断するのはとても危険なことです。

「手応え」や「できている感覚」は、あくまでも主観的な評価です。

私たちが求めているのは、そのような主観的なものではなく、客観的な「数値」なのです。

「数値」とは言うまでもなく、偏差値やテスト得点のことですが、それだけではありません。

模試を受けると各単元や問題ごとの分析が「数値」で出てきますよね。

この数値も、重要な指標となります。

問題の難易度に対して、自分は正解できたのかどうか、捨てるべき問題かどうか、などなど。

そして、目標偏差値や数値に対して結果はどうだったのか、ということが最終的な判断基準となります。

仮に、目標偏差値や目標数値に到達していなかったとしても、そこからどう軌道修正すべきかを考え、具体的行動に移すことの方が重要ですよね。

 

現状の評価は具体的数値で判断し、必要に応じて軌道修正をする!!

 

2022年5月18日

個別ゼミウイル藤が丘校

 

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藤が丘 志望校調べ~高校受験~

個別ゼミウイル藤が丘校です。

先日のGW期間中、中3受験生に「志望校調べワークシート」の課題を出しました。

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ご両親と一緒に県立高校で興味ある高校をリストUpし、各高校の情報をワークシートに書き込み、整理してもらいました。

また、志望校を決める基準について、第一優先とすることは大半の生徒で「距離・通学時間」を選択していました。

まだまだ「受験」という意識が少ない時期だからこそ、ご家庭内でしっかり進路について話し合いをすることはとても重要です。

 

2022年5月18日

個別ゼミウイル藤が丘校

 

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2022年5月13日 (金)

藤が丘 「チャレンジ18Days」スタート!

個別ゼミウイル藤が丘校です。

前回大好評だった「チャレンジシリーズ」が本日から再び始まります!

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前回は、対象生徒の約半数以上が参加してくれました。

今回は、公立中学生の定期テストまで1か月前後となったこのタイミングでの実施となります。

言うまでもなく、「テストに向けて学習量を増やす」という裏テーマを持っての開催です!!

学習の機会・きっかけを作ることも私たちの仕事であり、ウイルが得意とする部分でもあります!!

 

2022年5月13日

個別ゼミウイル藤が丘校

 

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2022年5月10日 (火)

藤が丘 高校生向けコラムvol.6

このコラムは、日々高校生の授業を担当している教室長が肌で感じたことを、不定期で通塾している高校生に向けて配信しているものです 。

 

【モチベーションは高い方が良い?vol.6】

今週は晴れの予想が少ない1週間です。今日のような晴天は貴重ですね。

高校生の皆さん、こんにちは。

さて、日々勉強をしていると、「なんだかやる気が出ない」「気持ちが前へ向かない」など、勉強に対するモチベーションが低い時があるかと思います。

一方で、「今日はやる気に満ち溢れている」「なんだか勉強がはかどるぞ」など、モチベーションが高いときもあるかと思います。そうです。モチベーションは上がったり、下がったりするもので、常に高い人はほぼいません。にも関わらず、皆さんから見て、「あの人は、いつもモチベーションが高いよね」と感じる人がいるのではないでしょうか。実は、そういう人でもモチベーションが常に高いわけではありません。皆さんと同じようにモチベーションが下がっている時や気持ちが前へ向かい時があります。当然です(笑)

しかしながら、周りから見るとモチベーションが高く見えるのです。実は、成果や結果の分かれ道はここにあるのです。

例えば、1日平均の勉強量が10だとすると、たいていの人は、モチベが低い時は、0か1~2くらいになります。しかし、成果や結果を出す人は、4~6を常にキープします。逆に、モチベーションが高いときでも6~8くらいなのです。成果や結果を出す人は、モチベーションが低い時や気持ちが前へ向かない時でも一定のリズムで学習を進めています。人は、苦しい時や辛い時にこそ、その人の本質が見え、そこで差が出てきます。モチベーションや気持ちが前へ向かない時は、勉強量を0か1~2にするのでははく、復習など取り組みやすいものを選び、4~6をキープできるよう日々微調整を行いながら進めて行けると良いですね。

 

モチベーションは高ければ良いというものではない。一定の割合でモチベーションを保つことが重要!!

 

2022年5月10日

個別ゼミウイル藤が丘校

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2022年5月 9日 (月)

藤が丘 高校3年間と大学入試制度セミナー

大学入試までの流れと大学入試制度セミナー

このページは、5/28(土)に開催する高校1年生向け、

「大学入試までの流れと大学入試制度セミナー」に関する特設ページです。

このプログラムは、「地域貢献対象プログラム」として、

外部の方の参加も受付ております。

参加を希望する方は、平日14時~21時、

土曜13時~19時までの間に直接ご来塾頂き

申込手続きをお願い致します。

その際、参加費(資料代込)として税込500円を徴収させて頂きます。

受付期間は、5/9(月)~5/25(水)となります。

お申込み頂いた方には、5/23(月)より順次、

当日使用するレジュメを配布致します

Zoomでの開催となるため、スマホ、タブレット、

PC等の通信機器が必要となります。

また、セミナー開催時の通信費用は参加者の方にご負担頂きます。

 

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本セミナーに関するお問い合わせは、下記までお願い致します。

【受付時間】

平日 14時~21時

土曜 13時~19時

℡ 045-974-3726

mail will-fujigaoka-21@nifty.com

 

2022年5月9日

個別ゼミウイル藤が丘校

 

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2022年5月 5日 (木)

藤が丘 〝初めての定期テスト〟セミナー

個別ゼミウイル藤が丘校です。

新中学1年生の在塾生向けにセミナーを開催します。

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今回で3回目となるこのセミナー、昨年10月より新中学1年生向けにセミナーを開催してきており、今回がその締めくくり、最終回となります。

過去のセミナー内容は以下のリンクよりご覧下さい。

(第2回セミナー)

http://willsemi.way-nifty.com/fujigaoka/2022/02/post-a94c1b.html

(第1回セミナー)

http://willsemi.way-nifty.com/fujigaoka/2021/09/post-8f5e78.html

 

2022年5月5日

個別ゼミウイル藤が丘校

 

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2022年5月 2日 (月)

藤が丘 高校生向けコラムvol.5

このコラムは、日々高校生の授業を担当している教室長が肌で感じたことを、不定期で通塾している高校生に向けて配信しているものです 。

【平日をどう過ごすかvol.5】

GWの中日、天気も回復し過ごしやすい気候になりました。

高校生の皆さん、こんにちは。

さて、今回は「平日」の重要性をお伝えしたいと思います。

先日、皆さんにweb定期アンケートに答えてもらいました。

その中で平日と日祝の学習時間に関するアンケートがありましたね。

「日祝」の学習時間は、ほんとんどの人が5~8時間と回答してくれています。

一方、平日の学習時間は人によって大きな差が出ていました。

そこで、平日について掘り下げてみます。

平日、1日24時間のうち、睡眠を6時間、学校滞在を朝8時~15時までの7時間、移動時間を往復1時間、帰宅後のお風呂や夕食で2時間と仮定すると、1日の残された時間、即ち、ある意味自由に使える時間は8時間となります。

部活動をやっている人は、さらに使える時間は短くなるでしょう。

例えば、この空き時間のうち平日毎日3時間勉強した人は3時間×5日=15時間、一方毎日1時間勉強した人は1時間×5日=5時間となり、1週間だけで10時間も学習時間に差がつきます。

共通テストまでは残り約37週間なので、単純に計算してその差は、400時間にもなります。

ですので、平日の時間の活用が鍵を握ることになります。

学校や部活があり、何となくダラダラしがちな平日こそ、他者との差を付けるチャンスです。

 

2022年5月2日

個別ゼミウイル藤が丘校

 

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