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2022年4月

2022年4月26日 (火)

藤が丘 高校生向けコラムvol.4

このコラムは、日々高校生の授業を担当している教室長が肌で感じたことを、不定期で通塾している高校生に向けて配信しているものです 。

【スランプと上手く付き合うvol.4】

高校生の皆さん、こんにちは。梅雨のような天気が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、大学合格へ向けた道のりにおいて、スランプはつきものです。

成績の伸び悩みや確認テストで点が取れない、上手く集中が続かないetc

これらは、誰もが経験することですが、それを上手く付き合える人と、ノックダウンされてしまう人が居ます。

 

上手く付き合っている人は、スランプに陥った時、①今、自分はどこで詰まっているのか ②それを解決すのに自力で対処を決めるのか、それとも誰かにアドバイスをもらうのか、の2点を最優先に考えます。

 

一方、ノックダウンされてしまう人は、何もかもがダメだと思い込んでしまう、自分にはもうできない、自分はダメなんだ、などと、自分自身でドンドン深みにハマっていきます。

 

スランプの時は、速やかに詰まっていることや上手くいっていないことを1つ1つ紙に書き出した上で、それぞれの対処法を考えるようにしましょう。自力で考えるのも良いですが、担当講師の先生や教室長、学校の先生など、第三者に客観的に聞いてもらうことをおススメします!

 

日々の課題解決が学習効果を高め、成果創出へと導いてくれます。頑張っていきましょう!

 

2022年4月26日

個別ゼミウイル藤が丘校

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2022年4月19日 (火)

藤が丘 高校生向けコラムvol.3

このコラムは、日々高校生の授業を担当している教室長が肌で感じたことを、不定期で通塾している高校生に向けて配信しているものです 。

【ライバルは誰?】

高校生の皆さん、こんにちは。

世間の新高3生の約半数は完全に入試体制に、残り半数は部活動、そして今までと変わらずに過ごしている、と毎年業界では言われています。

皆さんはいかがでしょうか?

ここで1つポイントになるのが「ライバルの存在」です。

ライバルが居れば、そのこと自体がモチベUpや競争意識につながるなどのメリットがあります。

予備校や集団塾では「ライバル」という存在がイメージしやすいですが、ウイルのような個別塾ではライバルの存在が見えにくいと言われています。

そこで私が推奨していることが、ライバルは他人ではなく「昨日の自分」として捉えることです。

昨日の自分と今日の自分を比較し、昨日より正解数が増えている、昨日より学習時間が増えた、昨日より単語を多く覚えた、昨日より短い時間でより多くの問題を解いたetc

目標や現状スタート地点の違うライバルを無理に意識するよりも、目標をゴールから逆算し、その上で常に昨日の自分と比べていくことの方が成長を実感しやすいのではないでしょうか。

ただし、入試は他のライバルと一緒です。

ですから、定期的に模試を受け、自分の今の順位を定点観測する。

そしてその都度、必要な修正を行っていく。

ウイルに来ている高校生の皆さんは、コツコツ取り組める生徒ばかりです。

過剰な焦りは不要ですが、一定の緊張感を持ちながら、常に昨日の自分と今日の自分を比べながら学習を進めてほしいです。

 

2022年4月19日

個別ゼミウイル藤が丘

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2022年4月16日 (土)

藤が丘 オンライン自習室&リスニング対策、開校

個別ゼミウイル藤が丘校です。

本日より中学生を対象した、

<リスニング対策>

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<理科・社会オンライン自習室>

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の2大サポート講座がスタートします。

リスニング対策は、昨年度在塾生の皆さんから大変ご好評を頂き、今年度からは毎月実施する運びとなりました。

理科・社会オンライン自習室は、今年度よりスタートする新たなサポート講座です。

長時間の勉強も時には必要ですが、日頃からコツコツ進めていくことも大切です。

 

◆サポート講座の詳細は、以下をご覧下さい。

http://willsemi.way-nifty.com/fujigaoka/2022/03/post-fa7ecd.html

 

2022年4月16日

個別ゼミウイル藤が丘校

 

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2022年4月12日 (火)

藤が丘 高校生向けコラムvol.2

このコラムは、日々高校生の授業を担当している教室長が肌で感じたことを、不定期で通塾している高校生に向けて配信しているものです 。

【効果測定&定点観測】

高校生の皆さん、こんにちは。

季節の変わり目、体調管理には、十分気を付けましょう。

 

さて、皆さんは大学受験に向けて日々学習をしていることと思います。

特に、自習で取り組んでいる人は多く居ます。

その自習では、皆さんは主に「インプット」の作業をしていることになります。

問題集を解いたり、単語を覚えたりしているのが、その「インプット」にあたります。

しかしながら、インプットだけでは成果を出すことができません。

そこで大事になるのが、「アウトプット」です。

アウトプットとは、簡単に言うと「テスト」です。

単元ごとや章ごとなど、インプットが一定進んだら、必ずアウトプットをすることが最も重要です。

すなわち、「効果測定&定点観測」です。

模試だと期間が空き過ぎるので、それよりも短いスパンでテストをすることがおススメです。

新演習を使っている人は、付属の「確認テスト」がおススメです。

1週間~2週間に1回、効果測定&定点観測をすることで理解度や定着度を測ることができます。

勉強をしても成果が出ない人の多くは、この効果測定&定点観測をしていない人が多いのです。

世の中では、「インプット3:アウトプット7」が黄金比と言われています。

2022年4月12日

個別ゼミウイル藤が丘校

 

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2022年4月11日 (月)

藤が丘 勉強の仕方セミナー、終了!

個別ゼミゼミウイル藤が丘校です。

先週の9(土)、中学生を対象としたセミナーをオンラインで開催しました。

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セミナーは、「自分の勉強法を見つける」というテーマで行いました。

今回で3回目のこのテーマですが、特に、新中学1年生の生徒が大勢参加してくれました。

これから本格的に勉強がスタートする新1年生にとっては、とても重要なセミナーだったかと思います。

この「自分の勉強法を見つけるセミナ―」は、年間を通して定期的に実施しています。

次回は、8月中旬を予定しています!!

 

2022年4月11日

個別ゼミウイル藤が丘校

 

 

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2022年4月 5日 (火)

高校生向けコラムvol.1 藤が丘

このコラムは、日々高校生の授業を担当している教室長が肌で感じたことを、不定期で通塾している高校生に向けて配信しているものです 。

【手の届くゴールを設定する】

高校生の皆さん、こんにちは。

普段、自習や授業等で勉強を進めていると思いますが、

「なぜ今、その科目を勉強しているのか」「なぜ今、その単元を勉強しているのか」

を意識して取り組んでいるでしょうか?

大学入試の為に勉強していることは間違いないのですが、もっとゴールを小分けにした方が勉強のモチベーションを上げることができます。

例えば、

ターゲットの単語。

○月○日までに○○個を終わらせる為に、今○番~○番まで覚えている

英文法の教材。

大学受験基礎レベルの英文法を○月○日までに完成させるために、今○ページから○ページを進めている

こんな感じです。

ただ単に前のページから進めるのではなく、手の届くゴールを設定すること、そして手の届くゴールに向かって今自分が着実に進んでいる、と

いう感覚を持って勉強することを大切にしながら進めましょう。

 

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2022年4月5日

個別ゼミウイル藤が丘校

 

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